わたしにとっては 輝く日常

3人の子どもとの平凡な毎日。でも、自分にとってはキラリと輝く日常でありたい。

産休中やっておいてよかったこと・やればよかったこと

 

3人目の妊娠生活も36週、臨月に入りました!

お腹パツパツ~~~( ゚д゚ )

胃のあたりまで子宮がきてるし、胎動も大きいしで、苦しい・・・

若干、後期づわりのようなここ最近です。

 

臨月とはいえ、長男は39週、次男は40週での出産だったので、今回も出産予定日付近での出産になりそうかな?

 

お腹が張りやすいタイプではあるのですが、子宮頚管はしっかり長さあるし、子宮口も全く開いていないので、あと4週ぐらいはこのパツパツお腹に耐えることになりそうです(^-^;

 

まぁ、もう3人目なのでね。とにかくスムーズなお産になればなんでもいい!ということで、お産に対して理想とかありません・・・( ̄▽ ̄)

 

1人目の時は、出産の時に好きな音楽だの、アロマ焚くだの、会陰切開したくないだの、そんなの希望した方がいいのかな?なんて思ったけど、結局どれもこれも実際のお産になったらそれどころじゃないし!!(笑)

 

今回はどんなお産になるのかな。

 

上2人普通分娩なのですが、長男は日曜生まれ、次男は土曜生まれと2人ともみんながお休みのなかなか好タイミングで生まれてきてくれたので、今回も土曜出産とかになればいいんだけど(*´ω`*)

 

上がいての普通分娩は、いつになるか分からないお産のタイミングがとにかく気がかりです。。。

 

そういえば、もう産休の期間に入っています。

とはいえ、上の子の育休から続けての産休なんで、契約上だけのものですが。

 

『今考えると、1人目の産休最高だったな~。でも、意外と暇持て余してたな~』

と、ふと思ったので、そんな暇を持て余してるワーキング妊婦さんの参考になれば。と、産休中やってよかったこと・やればよかったことを書いてみたいと思います。

 

 

産休中やっておいてよかったこと

 

ベビー用品購入・入院準備

まずは出産・入院の準備。

もういつお産になってもおかしくない時期ですからね。

ただ、この時期はお腹が大きくなっていて長時間の買い物もしんどくなってきていたりします。

購入品は、産休に入るまでの休日に少しずつ目星をつけておいて、ネットショップを活用したり、出産後でも間に合うものは無理して産休中に購入しなくても。というかんじです。

 

少し前に書いた記事。私の場合は、ですが。 

www.myradiantdays.com

 

ベビースペースの準備、家の掃除

出産後、赤ちゃんとの生活に備えて、昼間赤ちゃんが過ごすスペース、夜赤ちゃんが寝る場所を確保しておきましょう。

里帰りで実家へ行く方も、帰ってきてからの生活を少し想像しながら片付けしておくと里帰り後がスムーズかもしれません。

 

あとはひたすら掃除と家の中の整理整頓。

働いていると、週末だけではなかなか家の中が片付かなかったりしますもんね。

 

育児書を読んで産後の生活をイメージトレーニング

赤ちゃんが産まれると、ほんとに生活が一変します!

とはいえ、初めての妊娠出産だと想像がつかないものですよね。

育児書や育児雑誌を読んでイメージトレーニングしておくと、多少は心の準備が出来るかもしれません。 

まぁ、子育てって育児書通りにはいかないものも多いんですけどね(^-^;

 

はじめてママ&パパの育児―0~3才赤ちゃんとの暮らし 気がかりがスッキリ! (主婦の友実用No.1シリーズ)

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出産当日のこと、産後のことをパパ、両親、義両親と相談しておく。必要があればリストを渡す

いざ、お産になった当日のこと、連絡先、立ち合いのタイミング、両親・義両親にお見舞いに来てもらうタイミング、不在中の家事のことなど、ある程度話し合っておくといいと思います。

 

歳の近い姪や甥がいない場合、実母、義母も出産については何年も前のことで忘れていたりしますから。

でも、ある程度話していたものの、実際に出産を迎えるとバタバタだったりはするんですけどね(^-^;

 

特に、立ち合いや入院中のお見舞いのタイミングについては、難しいところですが、産後ボロボロな身体での来客対応もなかなか厳しかったり、入院中特に第一子の時は“育児合宿”のように次から次へと授乳指導、沐浴指導など忙しくてあっという間で、少し昼寝もしたいのに出来ない⇒イライラ。その後の関係悪化。ということもあるので、『こちらから連絡するまで待機していてほしい。』などはしっかり伝えておいた方がいいと思います。

 

長男の時は日曜日出産だったため、まだ生まれる前の本陣痛中に両親、義両親勢揃いで陣痛室前に待機されていてちょっとプレッシャーだったり、6日間の入院期間、夫、実母、義母誰かしら毎日お見舞いに来て、ちょっとぐったり・・・ということがありました。

 

でも、次男の時は産後数時間して両親・義両親が少し様子見に来て、その後1回夫と長男、実両親でお見舞いに来た程度で、なんともアッサリで逆に寂しいぐらいだったんですけどね(笑)

 

マタニティヨガ(その他マタニティスポーツ)に通う

1人目は産前フルタイムで働いていたので、多少自由になるお金がありました( ̄▽ ̄)

なので、安定期過ぎからスタジオヨギーのマタニティヨガに週末週1回通っていて、産休に入ってからは週2回行っていました。

ママ&ベビー | ヨガ・ピラティスをライフスタイルに:スタジオ・ヨギー

 

臨月に入ってから、いよいよ身体がしんどくなって、電車に乗るのもつらくなってきたのでおうちでヨガのDVDをやるのに切り替えてしまいましたが、ダラダラしがちな産休中、週2回のマタニティヨガは心身ともにリフレッシュ出来てよかったです。

 

実際のお産の時には、ヨガの呼吸、骨盤底筋群のトレーニングがいきみ逃しにも、いきむのにも役立つので、ぜひマタニティヨガはおススメします。

 

スタジオヨギーは産後赤ちゃん連れのヨガもあるので、それもまた気分転換になって楽しかったです♪

こうして振り返ると、ほんと1人目マタニティ~産後1年ぐらいまで充実してたなぁ~。。。

 

セゾンカードがスタジオヨギーと提携していて、ブルーカード以上であれば通常1回3000円のドロップインが平日昼間1500円、平日夜間・休日2000円で受けられるので、月何度も行けないな~という方はこちらがを利用するのがお得です!

 

おうちヨガのDVDはこれが一番好きでした☆

DVDつき 安産マタニティ・ヨガ

DVDつき 安産マタニティ・ヨガ

 

 

マタニティフォトを撮りに行く

一生のうちでお腹が大きい時期は数回あるかどうかの貴重な時期ですからね。

パンパンになったお腹を撮影しておくと良い記念になります(*^^*)

 

マタニティイベントへ参加した時に、スタジオアリスのマタニティフォト撮影券をもらったので、お試しで1人目36週の時に撮影しに行きました。

 

撮影料+ベビーシャワーブック&写真1枚が無料です。

写真1枚でいいや。ということであれば、ほんとに無料でOKだと思いますが、何ポーズか撮影したので、『1枚だけでいいです。』という勇気がなく、もう1枚ハーフキャビネを購入して1500円ぐらいのお支払だったかな。

 

まぁ結局、お宮参りやハーフバースデーで使える撮影券をもらうので、この後何回かアリスに行くことになるという流れですよね(^-^; 

お店側もそれが目的のマタニティフォト無料撮影だと思うので、それほど遠慮することもないと思います(・´з`・)

 

わざわざスタジオに撮りに行かなくても、自宅で撮っておくのでも充分良い記念になると思います。

 

役所・会社への提出書類の整理

出産したら、役所や会社へ提出する書類が結構あります。

ワーママの方、専業主婦の方、普通分娩の方、帝王切開の方などで多少違いはあるかと思いますが、派遣社員・普通分娩予定の私の場合はこんなかんじです。

 

  • 出生届
  • 乳幼児医療費助成
  • 児童手当
  • 子どもの健康保険加入
  • 出産育児一時金
  • 出産手当金申請
  • 育児休業申請

 

中でも、出産手当金の申請書は、産院で記入してもらう欄があるので、入院準備品の中に忘れずに一緒に入れます。

他に産院の記入が必要な出生届は、私が分娩したところは用紙を持ち込まなくても記入された用紙を退院時に産院でもらえました。

 

出生届は、出産から14日以内の提出が必要だし、乳幼児医療費助成や児童手当の申請は住民票のある役所への提出が必要なので、里帰り出産の方などはパパと相談しておく必要がありますね。

 

近隣の小児科他かかりつけ医、保育園、子育て支援などの情報収集

産後はバタバタするし、じっくり情報収集する時間も取れなくなるので、近隣のかかりつけ医、保育園、子育て支援の情報収集をしておくと、何かあった時にスムーズです。

 

主にネットで情報収集しましたが、意外と良かったのが、産後入院中

入院中、他の産婦さんと食堂で食事をする機会もあるかと思いますが、経産婦さんもいるので、そういった方たちに地元の情報は聞けたりして盛り上がりました(*^^*)

 

あと、母乳育児を目指す方は、桶谷式などの母乳育児相談室、母乳外来のある病院を調べておくといいかも。

 

私は1人目産後、2~3週間落ち着くまでおっぱいが張って張って痛いし、乳首も白斑出来たりで、乳腺炎手前までいったのですが、退院後すぐ調べておいた母乳育児相談室へ駆け込み、マッサージをしてもらい、授乳姿勢なども指導してもらって1ヶ月ほどで軌道に乗ることができました。

 

助産師さんが自宅でやっているようなところが多くて、予約も取りづらかったりするので、事前に調べておくとスムーズです。

 

保育園はすぐに仕事復帰の方は、産休中に見学までされておくといいですね。

1年ほど育休取れる方は、子どもが産まれてから、復帰時期の2~3ヶ月前の方が、子どもを持つ前と後では見るポイントが変わったりするし、その年度の入退園状況を聞けるのでいいと思います。

 

あと、子育て支援。

自治体によってお祝い金が出たり、子育て応援券なんてものがあったり、チャイルドシートや子ども乗せ自転車購入時に助成金が出たり、児童館や子育て支援センターの場所、子育てイベント、一時保育についてなど。

結構、自治体によって差があるので、調べておくと、利用し損なうことがないのでよいと思います。

 

出産内祝いの下調べ

こちらも産後はなかなかじっくり調べものする時間が取れなくなるので、あらかじめ

  • リストのベースを作っておく
  • どんなサイトがあるか見ておく(送料についてや、メッセージカードをつけられるかなど)
  • この価格帯なら、どんな物が良さそうか。などの商品の目星をつけておく

 というようなことを調べておくと手配がスムーズです。

 

学資保険の検討・契約、保険・家計の見直し

我が家はいつもFP訪問型のサイトで保険相談をお願いしています。

FPさんが自宅まで来てくれるので、妊娠中や乳幼児がいても安心だし、加入中の保険証書を出してくるのもラクです。

 

赤ちゃんがいると長時間話を聞くのも、契約書記入も難しくなるので、産前に学資保険の検討や加入中の保険の見直し、ライフプランシートの作成などをしておくと、スムーズです。

また、万が一これからのお産で帝王切開などになった場合、加入中の保険でどれぐらいの保険金が下りるのかなども見てもらえたりするので、産前の保険相談はおススメです。

 

保険相談なら、保険マンモスさんおすすめです☆ 

 

美容院へ行っておく

お腹が大きくなってくるとなかなか美容院へ行くのもつらくなりますが、この機会を逃すと産後2~3ヶ月赤ちゃんと離れられず、行くタイミングを逃すと思うので、産前に行っておいた方がいいです。

 

友達に会っておく

里帰り中地元にいる友達だったり、仕事をしている時はなかなか会えなかった先輩ママの友達、逆に仕事をしていて産後は会いづらくなってしまうであろう友達など、お金と時間が自由になる産前に会っておくといいと思います!

 

子連れだと行きづらい場所に行っておく

  • 雰囲気の良い少しお高めのレストラン
  • 店内が狭い評判のレストラン、カフェ
  • 映画館
  • カウンターのみや行列のできるラーメン屋さん
  • 焼肉、鍋
  • マンガ喫茶
  • 展示会、博物館

などなど。

とりあえず、静かな場所、狭い場所などが赤ちゃん連れだと行けなくなるかな~というかんじ。

 

しばらくは、おむつ替えや授乳室の場所も気にしながらのおでかけになりますしね。

 

上記で、大体行きたい場所にはいったのですが、マンガ喫茶は産後気づいたので、家でゴロゴロするならマンガ喫茶たくさん行っておけばよかったな~!と思いました。

 

ネットスーパー、コープなどの宅配、Amazonファミリーなどに登録

赤ちゃんがいるとなかなか買い物も行けなくなるので、便利そうなショッピングサービスには登録しておくといいですね!

 

 

サンプルや懸賞に応募しまくる

いろいろとやることはたくさんあったのですが、それでも暇な時は『マタニティ プレゼント』などで検索したり、懸賞サイトを覗いたりして、サンプルや懸賞に応募しまくってました(笑)

 

大物の懸賞は当たりませんでしたが、ベビーソープやサンプルボックスが当たったり、肌着、紙おむつや粉ミルクの試供品、ベビーソープ、おむつポーチ、母子手帳ケースなどは貰えました♪

 

コンビミニは不定期で可愛いワンタッチ肌着やカバーオールがプレゼントになったりするのでおススメです☆

combimini.jp

我が家は長男の時に肌着をコンビミニで揃えているのですが、2人目まで使っていても生地がヘタったり、ゴワゴワになったり、紐がヨレたりしていないので、3人目まで使って、さらに妹にお下がりすることも出来そうなぐらいです。

 

産休中やっておけばよかったこと

 

産休+有給消化で、妊娠8ヶ月でお休みに入り、それまで忙しい毎日を過ごしていたので、やりたいことはほとんど出来て暇を持て余すぐらいだったのですが、他に『もっと、モチベーションがあればやっておけばよかったな~』と思うことは、

  • ベビー用品やトッポンチーノなどのハンドメイド
  • 料理、食育などについて勉強

というかんじでしょうか。

 

まぁ、これはやっておけばよかったことといっても、自分のモチベーションがそんなに高くなくて出来なかったものなのですが(^-^;

 

こういうのをやってるマタニティライフって充実してる!ってかんじしますよね。

 

あとは、手作りのおもちゃの作成も良いと思います☆

これはネンネ赤ちゃんにおススメ♪

www.myradiantdays.com

  

あとは、

  • ブログの開設
  • ツイッターの育児アカウント開設

とかですかね?

このブログは1年ほど前に開設(アメブロ時代を入れると2年程前)したのですが、第一子妊娠中からやっていればよかったな~と思います。

まぁ、その頃ははてな知らなかったから仕方ないんですけどね(^-^;

 

ツイッターは、リアルなママ友がいなくても、ツイッター上で交流出来る人がいたら、閉塞的な育児期を乗り越えられるかんじがしていいのかな~なんて思ったりします。

はてなやってる方は、ツイッターも上手に併用されている方も多いですよね。

 

いいなーと興味はありつつ、リアルタイムでのSNSが苦手なので、気が向いた時に書けるブログの方が自分は向いていたりするのかな?とも思うんですけど(^-^;

 

出産後は日中赤ちゃんと2人の生活になって、大人と会話する機会もめっきり減るし、外出も思うようにできなくなるので、ネット上でも吐き出せる場所、共感し合える場所があると、気持ちが全然違うと思います。

 

まとめ

意外と忙しくて、あっという間に過ぎてしまう産休時期。

身体は若干身重でツライですが、産後は出産時に出来た傷の痛みや身体の変化、慣れない育児、頻回授乳で毎日が寝不足、なぜ泣いているのか分からない赤ちゃん・・・という生活が待っています(´Д`)

自分自身のみで自由に動ける貴重な機会なので、有意義に過ごせるといいですね♪