わたしにとっては 輝く日常

3人の子どもとの平凡な毎日。でも、自分にとってはキラリと輝く日常でありたい。

【外出先での授乳問題】完母でも外出を楽しむコツ!

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2~3時間おきに授乳が必要になる赤ちゃん。

そんな赤ちゃんとの外出って大変じゃないですか?

 

哺乳瓶OKな赤ちゃんなら外出時だけ哺乳瓶+ミルクを持っていけばラクなのですが、中には哺乳瓶を受け付けなくなってしまった完母の赤ちゃんもいます。

 

我が家も3人とも完母です。

 

1人目の頃はそんな外出時やじじばばに預ける時のことを思って、ミルクと併用の『混合』を試みたこともあったのですが、私のおっぱいの分泌が良過ぎて、赤ちゃんに飲んでもらわないとすぐカチカチになってしまうタイプだったので、そのおっぱいが落ち着くまで1~2ヶ月母乳しか飲ませていなかったら、気づいた頃には哺乳瓶を受け付けなくなっていました。

 

離乳食を始める前に、保育園へ預ける必要があるなど、絶対に哺乳瓶を使わないと困る理由があるなら別ですが、特にそういった理由もなかったので、もう割り切って完母にしてしまいました。

(ポロっとおっぱい出せばすぐに授乳出来るラクさに慣れてしまって、ミルク作るのが面倒だった。ということもあったりする(^-^;)

 

そんな、3人を完母で育ててきて習得した『完母の赤ちゃんとの外出を楽しむコツ』を書きたいと思います。

 

 

事前に『授乳室』の有無をチェック

行先が分かっている場合、事前にその場所のHPであったり、ネットでの情報(おでかけ情報サイト、ブログなど)で『授乳室』があるかどうかチェックしておきます。

 

このアプリもおススメ。

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「いざとなったら、あの場所に授乳室がある!」

と分かっていると安心ですよね。

 

外出前に一度授乳しておく

とりあえず、外出前に一度授乳しておけば、そこから2~3時間は持つので、目的地に着く前に急に泣き出して慌てるということが少ないので、安心です。

 

車移動の場合は、うまくいけばお腹いっぱいでそのまま寝てくれることも多いですしね。

 

授乳ケープは必携!オシャレなものより、目立たないものの方が使いやすい

赤ちゃんが泣きだした時に、すぐ近くに授乳室があれば良いですが、その場所になかったり、施設内にあってもその場所から遠かったりすることがあります。

 

また、2人目以降になると、上の子がいて、なかなかすぐその場を離れるのが難しい時があります。

 

そんな時のために、いつどこで授乳することになってもいいように、授乳ケープは持ち物に入れておきましょう。

 

その授乳ケープなのですが、オシャレなものより、目立たない・洋服と同等の物の方が使いやすい!ということに3人目にして気づきました!!

 

私が以前使っていたものはこれ。

 

オシャレな柄が素敵で、長男の時に買ったのです。

これをずっと使ってました。

 

でも、2人目・3人目で、どうしても外で授乳しなくてはいけない場面が増えてきた時に、ふと「これ、あえて地味な物の方が使いやすいんじゃ・・・?」と思ったのです。

 

こんなタイプがおすすめ

そして、数ヶ月前に買い替えたのがコレ!

ポンチョタイプで無地のものです。

 

被ったら、360度布で覆われるタイプなので、うっかり横から見えるということもなくておススメです!

 

生地も厚すぎず、薄すぎず、ちょうどいいです。

 

これを持っていれば、あえて授乳服であったり、授乳しやすいような服を着ていなくてもOKなので良いです。

夏はほとんどブラキャミ+Tシャツで過ごしてましたしね。

 

ストールやカーディガン、ゆったりした服などで代用もOK

これから秋冬で涼しくなってきたら、ストールやカーディガンで代用するのもいいですね。

 

ストールとポンチョの2wayになるタイプは1枚持っていると使いやすくていいと思います。

 

 

とにかく、オシャレな柄のザ・授乳ケープ!というものより、洋服と変わらないようなポンチョタイプのもので、しれ~っと授乳していれば、案外周りはケープの下で授乳中とは気づきません(笑)

 

エルゴ授乳(抱っこ紐授乳)を習得すれば、最強!?

さらに、外出先で、授乳していると気づかれずに授乳する方法として、 エルゴ授乳(抱っこ紐授乳)というのがあります。

 

その名の通り、抱っこ紐で抱っこしてると見せかけて、授乳する方法ですね!

 

数年前に辻ちゃんが、スーパーで歩きながらこのエルゴ授乳をしているとテレビ番組内で発言したことで炎上、話題になりました(笑)

 

しかし、このエルゴ授乳。

なんと、取扱説明書にも書いてある方法なのです!

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エルゴベビー取扱説明書

 

初めてこの記載を見た時は「どういうこと??」とハテナだらけだったのですが、辻ちゃんの件であったり、友人が「電車の中でやったことあるよ~(笑)」と言っていたのを聞いて、「そういうことだったのか!」と思いました。

 

エルゴはハワイ生まれなので、もしかしたら、海外ではこのエルゴ授乳ってメジャーなのかもですね!

 

私はビビりなので、何年か前にその方法を知りつつも、家で何度か練習したぐらいで、まだ外での実践をしていないのですが・・・(笑)

 

これが出来るようになると、もう、たとえ完母でも、赤ちゃんとの外出に怖いものなし!という感じです。

 

エルゴ授乳のやり方

 

ブラキャミ+捲し上げやすい服を着ておく

まず、サッとおっぱいを出せるような服を着ておきます。

前開きのタイプだと、胸元の肌の露出範囲が大きいので、ブラキャミ+少し緩めのトップスがいいと思います。

 

ブラキャミであれば、トップスを捲し上げてもお腹はキャミでカバーされているので大丈夫です。

 

肩ストラップを下げる 

通常の前向き抱っこの場合、赤ちゃんの顔がママの胸の上あたりに来ます。

これだと授乳出来ないので、肩ストラップを緩めて、赤ちゃんの口とおっぱいが合うように調整します。

 

スリーピングフードを装着 

スリーピングフードを装着して、前からの視線をガードします。

 

アウターやカーディガン、シャツワンピースなどを羽織る

スリーピングフードだと、前からの視線しかカバー出来ず、横から見ると、トップスを捲し上げたキャミの部分が見えていたり、抱っこ紐の隙間からおっぱいがチラ見えしてしまうかもしれません。

 

横をカバーするためにアウターやカーディガン、シャツワンピなど羽織れると安心かと思います。

 

授乳開始!

準備が出来たら、トップスを捲し上げ、ブラキャミをずらしておっぱいを出して、赤ちゃんの口まで持っていきます。

 

これでエルゴ授乳の完成です☆

 

エルゴ以外の抱っこ紐でも可能ですが、スリーピングフードがないものだと前がチラ見えしてしまうので、ケープなどで代用できるといいのかなと思います。

 

まとめ

以上、完母でも外出先での授乳を気にせず、外出を楽しむコツでした!

 

1人目の時は、

「公園って、授乳室とかないけど、ケープで授乳大丈夫かな・・・?」

 とか、周りの目を気にしてソワソワしていましたが、案外、しれ~っと、堂々としていれば気にならないものですよ(笑)

 

私も独身の頃、『授乳ケープ』の存在を知らなかった時に、レストランでエプロンのようなものをつけたママが友達とおしゃべりをしながらいると思ったら、しばらくしてそのエプロンのようなものの下から赤ちゃんが出てきて「あ、赤ちゃん抱っこしてたんだ!?」とビックリしたことがあります。

 

一緒にいた職場の同僚のママに聞いたら「あー、あれ授乳ケープだよ。きっと授乳してたんだよ~」と教えてくれました。

 

同じ女性の私でも、授乳ケープの存在を知らなかったら、そのママが授乳していても気づかなかったぐらいなので、意外と人って周りの事見てないと思います。

 

2人目、3人目ともなると、もう人目なんて気にしている場合ではなかったりします。

さすがに、どこでも堂々とおっぱいポロンするとかはないですけどね(^-^;

 

しっかり授乳ケープなどを使って隠すなど、周りが不快にならないようマナーを守っていれば、大抵の場合大丈夫なので、心配せず赤ちゃんとのお出掛けを楽しみましょう!

 

3人目が赤ちゃんの今は、2歳児次男のイヤイヤ爆弾がいつ爆発するか分からない方がヒヤヒヤだったりします(笑)