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“ストライダー風”バランスバイクを1年弱利用してみて。おすすめは? 2wayに組み替え可能なタイプってどう?

バランスバイクレビュー
みゆも
みゆも
こんにちは。みゆも(@miyumo_mamablog)です!

 

先日、ストライダーの試乗イベントに参加した記事を書きました。

わが家には、次男の2歳の誕生日プレゼントの三輪車&バランスバイクに組み替え可能な2wayタイプのへんしんサンライダーFCと、長男の4歳の誕生日に購入したDABADAのバランスバイクの2台あります。

試乗イベントでストライダーに乗ってみたので、今回は、上記の2台を1年弱利用してみた感想と、本家ストライダーとの違い、それらを踏まえてのおすすめポイントを書きたいと思います!

まず、バランスバイク・ランニングバイクって何?

2歳頃~自転車に乗れるようになるまでの期間に人気の“遊具”で、

  • ペダルなし
  • ブレーキなし

二輪車です。

10年ほど前から日本でも流行りだしたようで、現在では様々なメーカーからペダル・ブレーキなしの二輪遊具の商品が発売されています。

商標の関係で、様々な呼称があり

  • バランスバイク
  • ランニングバイク
  • キックバイク
  • トレーニングバイク
  • キッズバイク
  • ペダルなし自転車
  • ペダルなし二輪遊具
  • ストライダー

などと呼ばれています。

世界的に最も有名なのが『ストライダー』ではないでしょうか?

ストライダーは、2007年にアメリカで誕生。

ストライダー社創業者のライアン・マクファーランドさんが、まだペダルを漕ぐ力が備わっていない2歳の子どもも自転車に乗れるように。と、子ども用自転車を改造して作ったのがストライダーの始まりだそうです。

≫ストライダー誕生秘話

誕生秘話の記事は、2015年の世界100万台突破の時に書かれたものですが、最近(2019年)さらに世界200万台突破したということからも、その世界的な人気が伺えます。

日本でもストライダーは本当に街中でよく見かけますよね!

 

恐らく、不動の一番人気は『ストライダー』

街中でよく見かけるのは、間違いなく『ストライダー』です!

実際、パパママたちの間でも、ペダルなし自転車の呼称として、バランスバイクやキックバイクといった呼称より、『ストライダー』という方がよく聞きます。

ストライダー=本物・本家

それ以外=ストライダー風

という認識というほどの人気を感じます(笑)

ペダルなし自転車の先駆けであるストライダーは、やはりよく考えられていて、余分な機能は省いて、シンプルでスタイリッシュ、本体重量3キロ程度と、子どもにも扱いやすい超軽量タイプです。

ストライダーは、“本物”やブランド力を求めるパパやママに選ばれているな。と思います。

 

ストライダーには、主に、シンプルで軽いエントリーモデルである『クラシックモデル』と、より快適に、安全に、長く遊べることをコンセプトに開発された『スポーツモデル』の2種類があります。

 

ストライダーが他のバランスバイクと一線を画しているのが、本体以外にも、様々なカスタムパーツやアクセサリーを用意しているところ。

一度、本体を購入したとしても、タイヤやグリップ、サドルの色を変えたりして、自分だけのオリジナルカスタマイズが出来るところが人気です。

≫ストライダー公式オンラインショップ カスタムパーツ一覧

特に、こういったカスタム好きなパパが子どもと一緒にオリジナルを楽しむ方が周りでも多いな。と思います。

 

みゆも
みゆも
車やバイク好きなパパにはたまらないんでしょうね!

 

また、ストライダー保有者のみが参加できる大会も全国各地、世界で開催されていて、もう、『スポーツ』の域です。

本体も3キロ程度と、バランスバイクの中でもかなり軽量なタイプなので、すごい乗りこなしている子だと、トリッキーな技も出来たりするそう。

 

ストライダーのイベントは、本体やプロテクターを貸出してもらえるお試しイベントなどもありますが、大会の参加はストライダーの購入が必須になるので、こういったイベントを楽しみたい方はストライダー一択だと思います。

“ストライダー風”って実際、どう?

みゆも
みゆも
一番人気がストライダーということは分かった。でも、お高いのよ~~~

 

という方!

そうなんですよ。ストライダーって本体も結構いいお値段するし、アクセサリーを買ったり、カスタマイズするとさらにかかります。。。

使用期間も、自転車に乗れるようになるまでと考えると、それほど長い年数ではありません。

大会に出場したりを楽しみたい方はストライダーでないとダメですが、

「別に、子どもが楽しんで乗れればいいや~」

という方は、結論から言うと、“ストライダー風”で充分です!

みゆも
みゆも
わが家もこっちのタイプ~(笑)ストライダーかっこいいけどね!

 

わが家が購入したバランスバイクはDABADAのバランスバイク

遅ればせながら、長男4歳の誕生日に購入しました。

ペダルはありませんが、ちょっとしたブレーキは付いてます。

長男は少し不器用なところがあり、2~3歳の頃はあまり三輪車やバランスバイクといった乗り物に乗りたがらず、2歳の誕生日プレゼントにじじばばに買ってもらった三輪車もしばらく物置に眠っていました(笑)

そんな様子だったので、バランスバイクの購入は見送っていましたが、たまたま、4歳の誕生日頃に友達家族と公園BBQへ行った時に、バランスバイクを持ってきていたのを借りたら、すごくハマって遊んでいたので、お誕生日プレゼントに購入することになりました。

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4歳であれば、バランスバイクを乗りこなす身体能力がついている頃なので、購入してからは毎日のように乗って楽しんでいました。

今でも週末はバランスバイクを持って公園へ行ったり、車通りの少ない田舎道を散歩したりしています。

先日、本家ストライダーの試乗イベントに参加し、やはり、洗練されたデザイン、本体の軽さや操縦しやすさは感じましたが、「とりあえず、二輪車に慣れて、楽しんでくれればいいや。」という方は、“ストライダー風”でも全然充分です!

 

みゆも
みゆも
DABADAのものは、5000円程度だし、カラーも7色から選べてデザインもかわいいのでおすすめ♪

 

 

三輪車×バランスバイクの2way『へんしんサンライダーFC』のレビュー

“ストライダー風”でも充分使える。ということが分かったところで、次に気になるのが、

組み替え可能な2wayタイプはどうか?

ということ。

わが家には、もう一台、三輪車とバランスバイクに組み替え可能なへんしんサンライダーFCというものがあります。

長男の4歳の誕生日より4ヶ月ほど前の、次男2歳の誕生日プレゼントで購入したものでした。

長男2歳の誕生日にプレゼントしてもらったものは、かじ取り棒の付いていないタイプの三輪車で、なかなか上手にペダルを漕げずにお蔵入りになっていたので(^-^;

かじ取り棒の付いたタイプの三輪車が欲しくて購入しました。

他のかじ取り棒付き三輪車も検討しましたが、三輪⇒二輪に組み替え可能だということで、長く使えるかと思い、こちらにしました。

 

みゆも
みゆも
手押し棒付き三輪車だと、アンパンマンのものをよく見かけますよね!

 

 

2歳頃だと、歩けるのに歩かなくて、抱っこ、抱っこだけど、ベビーカーには乗りたがらない。という子も多いかと思います。

そういった子とのお散歩用に、こういった棒付きの三輪車があると便利です。

次男もこれに乗ってよくお散歩してました。

しかし、次男も来月3歳。

「そろそろ三輪車卒業かなー?」と思っていたところで、先日の試乗イベントで楽しそうにストライダーに乗る姿を見て、早速、へんしんサンライダーFCをバランスバイクに組み替えしました。

組み替えにかかった時間は30分ぐらいでした。(一度やればもっと早く出来るかも。)

組み替えをしたら、早速楽しんで乗っていて、1時間ほど公園に付き合わされました(笑)

棒付き三輪車の時は、全く自分で漕がず、乗っているだけだったので、「そろそろ押す方も大変だなぁ・・・」と思っていたのですが(笑)これなら自分で乗ってくれるので、だいぶラクになりました!

三輪車×バランスバイク or バランスバイク×自転車 のような2wayタイプのメリット・デメリットは?

へんしんサンライダーFCは、三輪車⇔バランスバイクの2way(商品的には、かじ取り棒あり・なしも含め3way)ですが、3~4歳頃の遅めバランスバイクデビューであれば、バランスバイク⇔自転車の2wayになるへんしんバイクなども人気です。

単純に、組み替えて使えるので長く使えると思いがちですが、実際に使ってみてメリット・デメリットがあったので、率直な感想を書きたいと思います。

  • 組み替えて使えるので単品より長く使える
  • 場所を取らない
  • お値段が高め(15000円程度)
  • 組み替えがちょっと面倒
  • デザインに飽きる

こんなかんじかと思います。

組み替えて使えるので、もちろん、単品より長く使えるのですが、組み替える時がちょっと面倒です。

一人っ子や少し兄弟の年齢が離れている場合は、1台2役のタイプの方が場所を取らなくていいと思いますが、わが家の場合、兄弟の年齢差が近く、すぐ下の子が使う年齢になるので、別に組み替えられるタイプじゃなくてもよかったな。と思いました。

また、何年も使っていると、子どももデザインに飽きてきます。

バランスバイクや自転車に乗れるようになるころには、また別のカッコいいデザインのものを欲しがり、どっちにしろ買いなおすことになるかと思うので、わざわざデザインが限られていて割高な2wayタイプにしなくてもいい気がしました。

わが家もとりあえず、へんしんサンライダーFCを三輪車⇒バランスバイクに組み替えましたが、またすぐ三男が三輪車に乗るお年頃になったら、長男のバランスバイクを次男へ、長男は自転車を購入。というかんじになると思います。

 

バランスバイク⇒自転車に組み替えられるへんしんバイクは、通常の子ども用自転車(10~12キロ程度)より軽く、7.5キロなので、バランスバイクからペダル付き自転車への漕ぎだしがスムーズだそうです。

クチコミも良いので、少し迷うところですが、あまり早く自転車に乗れるようになっても公道を走らせるのは危ないので、それほど自転車に乗れるようになるのを急がなくてもいいし、小学生頃になると12インチのタイヤでは小さく、結局すぐ買い替えになるのであれば、普通に子ども用自転車を購入したいと思っています。

とはいえ、上記のようなデメリットあるものの、やっぱり1台2役ですぐに組み替えて使えるのはメリットも大きいと思います。

メリット・デメリットを考えて、合う方を購入できるといいですよね!

14インチでペダルが付けられるストライダーも発売されたそう!

 

最近の子ども用自転車はおしゃれ!

こんなバランスバイクもおすすめ!

ホワイトがおしゃれ!

色の組み合わせが豊富でかわいい!

『London Taxi』のロゴと国旗がおしゃれ!

お手頃価格で安心の日本メーカー。色がポップでかわいい。

まとめ

以上、ストライダーをはじめとする、バランスバイク・ランニングバイクの使用レビューでした!

  • やっぱり一番人気・王道はストライダー!
  • “ストライダー風”でも充分使える!
  • 組み替え可能な2wayタイプはメリット・デメリットあるので、子どもの興味具合、兄弟構成による

というかんじです。

それぞれ、予算やメリット・デメリットを考えて、合ったものを購入できるといいですね!

 

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