おかいもの

角ハンガー(ピンチハンガー)をプラスチック製からステンレス製へ買い替え。メリット・デメリットを比較

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我が家の洗濯機は縦型で、ベランダに干しています。

 

ドラム式洗濯乾燥機でも買って、洗濯物干しから解放されたいわ~

 

なんて思っているけど、ドラム式になると一気に縦型の倍ぐらいの値段するし、乾燥の電気代や汚れ落ちも気になるし、小さな子どもの閉じ込め事故も気になるところ・・・

 

しばらくは、面倒でも縦型洗濯機+ベランダ干しでやっていくことになりそうです。

 

数ヶ月『角ハンガー』を探し求めてました

洗濯物干しで一番使うのが『角ハンガー』

 

下着、靴下、フェイスタオル、子どもたちのズボンを吊るしています。

 

毎日、必ず使う角ハンガーですが、プラスチック製だったので、陽に当たりピンチの部分が劣化して取れてしまったり、落としてしまった時にフレームの部分が破損してしまいました。

 

一番使うものだからこそ、次は長く使えるものを選びたくて、数ヶ月前から探していましたが、意外と「これだ!」と思えるものに出会えなくて・・・。

 

多少壊れていても使えないこともなかったので、そのまま使っていたのですが、いよいよ使い勝手が悪くなってきたので、買い替えることにしました。

  

今まで使っていたのは『ニトリ』折りたたみ角ハンガー 50P(50P NW)

ちなみに今まで使っていたのは、ニトリのものです。

折りたたみ角ハンガー 50P(50P NW) | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット

 

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テキトーに選んだ割には、安くて(599円)、ピンチも50個あるのでたくさん干せるし、ピンチの配置もまぁまぁ、使い勝手が良くて、2回買い替えしてリピートしていました。

 

耐久年数は、外干しで使って2~3年というところでしょうか。

 

竿につけたまま折りたたむことも出来るので、使わない時はスッキリします。
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角ハンガーに求めるポイント

毎日使う角ハンガーなので、使い勝手重視で私が選んだポイントはこちらです。 

 

50ピンチ程度

上記のニトリの50ピンチのものを使ってきて、1日分の大人2人+子ども3人の下着、靴下、タオル、ズボンを吊るすのに、大体それぐらいがちょうどよかったので、50ピンチ程度のものが第一条件でした。

 

竿に掛けたまま折りたたみできる

ニトリのものが折りたたみ式で、使わない時には部屋干し用の竿にかけられてスッキリ収納出来ていたので、次のものも折りたたみ式がよいと思いました。

 

回転する

干していく時に、自分の立ち位置は動かず、角ハンガーをくるくる回すかたちで、バランスを取りながら洗濯物を吊るしていっていたので、回転式は重要ポイントでした。

 

子ども用ズボンも吊るせるぐらいの強度

下着やタオルの他に、子どもたちのズボンも干していたので、それぐらいの強度は必要でした。

 

5人分の1日分の洗濯物で50ピンチはいっぱいなかんじだったので、良ければ、大人用にもう一つ買い足すのもいいかな。と思っていました。

 

劣化しにくい

600円で2~3年の耐久年数なら、まぁまぁというかんじですが、ゴミに出すのも面倒だし、次は劣化しにくいステンレス製がいいかな。と思っていました。

 

重くない

プラスチック製の軽さに慣れていたので、ステンレス製は重さが気になるところ・・・

 

サッと取り込みも出来る

基本的には外干しにしていますが、急な雨であったり、冬場乾ききらなかった時などは、洗濯物が吊るされた状態で、そのまま部屋干し用の竿に移す時があります。

 

なので、サッとそのまま取り込んでも手が痛くないものを選ぼうと思いました。

 

上記のニトリのものであったり、プラスチック製のものは割とフック部分が太めで、持ちやすくなっていますが、ステンレス製は細いものが多いので、レビューを見ると「取り込む時に手が痛い」というものも見かけたので、迷っていました。

 

2000円ぐらいまで

プラスチック製は1000円以下で買えるものが多いですが、ステンレス製になると2000円程度になります。

 

ただ、ステンレスなら太陽光で劣化したりはしづらいので、プラスチック製よりは持ちが良さそう。

 

種類が多く、お値段もピンキリですが、2000円以内で見つけたいなと思いました。

 

選んだのはAmazonの商品

上記の条件を考えて、最終的に選んだのがこちら!

52ピンチで予備ピンチが10個付き。

価格はAmazonで1800円弱でした。 

 

オールステンレスのタイプ。
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一番初めに荷物を持った時は「重かったかな!?」と思いましたが、予備のピンチも一緒に入っていたので、それを抜いたら、そこまで気にするほどの重さではありませんでした。

 

プラスチック製と比べると、それは重いですけどね。

 

ピンチの部分もステンレスです。
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なんとなく、プラスチックのものよりスッキリキレイに見えますね。

ちゃんと条件だった『回転式』です!
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ピンチの強度もバッチリ。
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強度があるのはいいけど、固くて挟みづらかったりしないかな?

 

と思いましたが、ピンチが小ぶりで、固くもないので、挟みづらいということはなかったです!

 

ステンレス製角ハンガーのメリット・デメリット

 

 

メリット 

 

劣化しにくい

一番劣化の影響を受けるのが太陽光だと思うので、ステンレス製ならそれがないので持ちも良いはずです。

 

ベランダに出しっぱなしにしていると錆びたりということもあるかもしれませんが、洗濯物と一緒に取り込むかたちにすれば、そういったことも少ないと思います。

 

なんとなくオシャレっぽい

プラスチック製は、よくあるのがブルーやホワイトだったり、カラフルなものだったりしますが、ステンレスは銀色なので、なんとなくシンプルで安っぽく見えません。

 

デメリット

 

お値段が高め

数百円~1000円以内で購入出来るプラスチック製に比べると、倍ぐらいのお値段の2000円程度はするので、購入時はお高めです。

 

ただ、持ちがよい分、コスパはステンレスの方がよいと思います。 

 

折りたたみが固くて面倒

ニトリのものは、竿に掛けたまま、ちょっと力を加えれば折りたたみ出来るタイプだったのですが、購入したステンレス製は、両手を使って少し力を入れないと折り畳みできないので、結局折りたたまずそのまま竿に掛けています。

 

まぁ、デザインがスッキリしてるからいっか。というかんじ。

 

少し重い

使っていくうちに気になるほどではありませんでしたが、やっぱりプラスチック製に比べると重いです。

 

柄が細いので、取り込むときに少しコツがいる

フックの部分が細いので、洗濯物を吊るしたまま室内に移すと、少し手が痛いです。

 

フックでなく、根本の回転盤の部分を持てば、そちらは面になっているので、フックを持つより痛くなかったです。

 

ステンレス製への買い替えは大体満足!あとは持ち次第で100点満点!!

 

比較検討した商品

今回、決定したのは上記のAmazon購入品でしたが、最後まで比較検討したものはこちらです。

 

シービージャパン アルミフレーム

こちらはアルミ製のフレームに、プラスチック製のピンチのものです。

アルミ&プラスチック製なので、オールステンレスのものより軽そう。

 

フック下に持ち手があるので、取り込みがラクそう。

 

ただ、竿に掛けたまま折りたたみというのが出来ず、折りたたんでから、フックを回転させるタイプだったのでやめました。

結局、今は折りたたんでないからどっちでもよかったな。というかんじですけどね(^-^;

 

レック ステンレス角ハンガー

こちらは、フレームはステンレスで、ピンチはプラスチックのタイプ。

 

ステンレスピンチが挟みづらそうだな。と思ったので、それならフレームだけステンレスもいいかな。と思いました。

 

替えのピンチもあるので、そちらを変えるだけで長く使えそう。

ただ、ピンチがプラスチック製なら、別に全部プラスチック製でもいいかな?と思ったのでやめました。

 

全家協 干し分けハンガー 42ピンチ 

やっぱり、プラスチック製の軽さとフック部分の持ちやすさは魅力的。

「ピンチが強力でよい!」 というこちらも気になりました。

 

ただ、42ピンチがちょっと少ない気がしたのと、ステンレス製を使ってみたいと思ったので、やめました。

 

番外編:我が家で使っている洗濯グッズ

 

赤ん坊カンパニー ベビー用10連ハンガー

大人の服は、ニトリのシンプルな白い洗濯ハンガーを使っていますが、子どもたちの服はこちらを使っています。

 

一度に10枚干せるし、竿にかけたまま折りたたみも出来、つくりもしっかりしているので、もう4年程使っていますが、壊れることなく使えています。 

 

10枚干すと、間隔が狭くて冬場のトレーナーはちょっと乾きが悪いので、1個飛ばしにして使ったりしています。 

2つ(20枚分)あれば、子ども3人分充分干せます。

 

ホスクリーン

部屋干し用の竿をかけられる便利商品のホスクリーン。

賃貸の時に備え付けされていて、すごく便利だったので、「家買ったら絶対付けたい!!」と思っていました。

 

業者さんに付けてもらうと1箇所1万5000円ほどしますが、自分でも下地の部分を探せば取り付けられるので、そうすれば6000~7000円程度で済みます。 

 

我が家はリビング隣の和室と寝室についています。

 

寝室は、ベランダからそのまま取り込んで乾ききらなかったものを室内干しにしたり、和室は、下で使うものの室内干しやコートの一時かけ用に使っていて便利です。

 

天井や壁の柱や梁の部分を探し当てる『下地探し』

持ち家のDIY用に1本持っておくと便利です。

 

まとめ

今回、プラスチック製の角ハンガーからステンレス製に買い替えて2週間になりますが、今のところ大満足!! 

 

今、50ピンチのハンガーで、5人分の洗濯物1日分がちょうどいいかんじなので、もう一つぐらい買い足してもいいかな。と思っています。

 

プラスチック製からの買い替えで、思っていたほど重さは気にならなかったので、買い足しもステンレス製にするか、最後まで検討した上記の3つもそれぞれ良さがあるので、違ったタイプを使ってみるのもいいかな?と迷っています。

 

とりあえず、ずっと気になっていた角ハンガーを買い替えることが出来て、毎日の洗濯物干しが快適になりました!

 

ステンレス製はおすすめ! 

 

 

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