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わたしにとっては 輝く日常

2人の子どもとの平凡な毎日。でも、自分にとってはキラリと輝く日常でありたい。

妹が絶賛結婚準備中。自分たちのことを振り返ってみる。【会費制披露パーティー編】

ウエディング関連

Desserts Table - cakes cupcakes and candy bar

 

『妹が絶賛結婚準備中。自分たちのことを振り返ってみる。』シリーズ、3部作最終章は会費制披露パーティーについてです。

 

 

昨日のブログで書いた通り、私たちは

ハワイ挙式⇒友人、同僚を呼んだ会費制披露パーティー⇒親族のみの会費制披露パーティー

の3回に分けて結婚式をやりました。

 

 

当初はハワイ挙式してから、友人たちだけを呼んで簡単なパーティーが出来ればと思っていたのですが、いろいろと両家の意見なども考慮したら、3回もウエディングドレスを着ることになってしまいました(^-^;

 

結局、準備は1日で挙式披露宴をするのと同等か、それ以上に大変になってしまいましたが、それぞれがベストな状態のパーティーになったのでよかったと思っています。

 

 

私たちの経験から、会費制のメリット・デメリットと思うことを書いてみます。

 

 

会費制披露パーティーのメリットは?

  

ゲストがご祝儀の心配をしなくていい

 

結婚式。招待状をもらうと嬉しいものだけど、正直気になるのはご祝儀のこと・・・(^_^;)

友人や同僚の結婚式ご祝儀は3万円というけど、正直結構キツイですよね。

私は周りの友人が結婚式をやらない子も結構多くて、年に1~2回という程度だったのですが、旦那は28~31歳ぐらいに怒涛の結婚式ラッシュで、特に29~30歳の年は一年に7~8回、ピークは隔週だったり、毎月のように誰かの結婚式。という状態でした。

お祝い事だからケチってはいけないものだけど、毎月決まったお給料の中からご祝儀の捻出も大変です。

私も若気の至りで、一度だけケチって2万円にしてしまったことがあります。。。

今となっては『なんで1万円をケチってしまったんだろう。』と、気持ちよくお祝いしてあげられなかったことを後悔しているのですが、その時は金銭的にギリギリだったんですよね。

出してしまえば、当日は心から新郎新婦をお祝い出来るし、美味しいお料理を食べて、引き出物までもらって、どの結婚式もいい式だったんですけどね。

少しでもご祝儀で憂鬱な気分になってほしくなくて、私たちは会費制を選択しました。

 

 

招待客の選定が緩め。そして、結構気軽に参加してくれる。

 

友人披露パーティーは、男女関わらず1人会費9000円に設定したので、『披露宴だと呼ぶには微妙な関係だけど、会費制ならとりあえずお誘いするだけしてみよう!』という友人が何人かいたのですが、結構みんな気軽に来てくれました!

昔は仲良かったけど今は連絡取ってない。とか、みんなで集まる会には毎回いるけど、個人的な付き合いはそんなにない。みたいな人結構いませんか?

そういった人たちにも一応声を掛けたら、意外にもほとんどの人が参加してくれたのです。 最終的にゲスト100人のパーティーになりました。

もし披露宴にしていたら呼んだの50人ぐらいだったかなぁ?

 

呼ばれた側も、小さな同窓会の集まりがいくつかある感じになったので、パーティーの後に飲み足りずそれぞれ二次会をやったり、楽しんでくれていたようです♪

 

あとは、当日の人数の増減も数人なら対応可能です。

もちろん、会費制とはいえ、最終的に申し込みした人数より大幅に増減は出来ませんが、披露宴のように席次表もないし、ビュッフェ形式だったりするので、数人の増減は対応してくれたりします。

私たちの時も参加すると言っていたのに現れなかった人と、参加連絡なかったのに来た人と両方いました(笑)

 

 

招待状や引き出物などの用意が簡略的

 

友人たちの披露パーティーは、半立食(椅子はほぼ人数分用意したビュッフェ形式)パーティーで、2次会寄りだったので、招待状や引き出物はナシでした。

メールでの参加連絡に、お帰りの時のプチギフトというかんじです。

親族パーティーはフレンチレストランでの着席・コース形式だったので、小人数制の披露宴寄りのパーティーだったので、ちゃんとした招待状を出し、簡単な焼き菓子のお土産を渡しました。

親族分の招待状や席次表の準備でも結構大変だったので、披露宴の70人、80人だと、とても大変だなぁ・・・と思いました。

 

 

友人・同僚と親族を分けることで会の雰囲気がまとまる

 

親族、友人、会社関係、一同に会する披露宴もそれはそれでおもしろいのですが、どの立場の人も楽しんでもらえるような雰囲気の会にするのは結構難しいことですよね。

それを分けることで、友人・同僚のパーティーはとにかくワイワイと楽しく、親族のパーティーは少し落ち着いた会に。というふうに雰囲気自体を分けることが出来ます。

 

意外とよかったなぁと思うのが、親族パーティー。普通の結婚式って、同じ会場にいても親族同士が話す機会ってあまりないですよね。

お色直しや余興などもほとんどない、40人弱程度の親族のみのパーティーにしたことで、会場が見渡せ目が行き届くので、自分たちも親族の顔を覚えられるし、親族同士の会話もあったり、写真を見れば大体の人は印象に残っています。

後々の親族とのお付き合いもスムーズになるなと感じました。

 

 

 

会費制披露パーティーのデメリットは?

 

良くも悪くも一人頭の料金

これは親族パーティーでのことなのですが、家族で参加してくれた人なんかは、結婚式ならひと家族5万円程度のご祝儀で済むところ、大人一人17000円、食事が必要な子供一人3000~5000円ほどの会費だったので、大人2人・成人した子供2人だと結婚式へ参列する以上の費用が発生してしまったので、少し申し訳なかったです。

それで引き出物などはありませんからね。(簡単な焼き菓子はお土産として付けましたが。)

一家族の人数が多くなってしまうと、割高になってしまうかもしれません。

 

 

良くも悪くも緊張感はない。印象にも残りづらい?

 

リゾート挙式で書いたことと同じなのですが、カジュアルなパーティーはアットホームでワイワイと楽しい雰囲気ではありますが、友人の余興があったり、スピーチがあったり、終盤に新婦から両親への手紙があって涙する・・・という雰囲気は一切ありません!(笑)

この緊張感のない気軽な雰囲気が、ひとの印象にも残りづらいかもしれません。

パーティーに参加してくれたのに『miyuchoって結婚式やったっけ?』と聞かれたことが何度かあります(笑)

『来てくれたじゃん~。恵比寿のさー・・・』と言うと、あぁ!あれか!って思い出してくれるんですけどね。

 

結婚式をやらなかったり、海外挙式や地味婚で招待客が少なかったりするほど、離婚率が高い。というアンケート結果が出ているようですが、それはきっと結婚式当日の良い緊張感が離婚を思い止まらせているのかもしれませんね。

かといって、結婚式をやっても、やらなくても離婚する人はするし、しない人はしないので、気にするほどではないと思いますが(´ω`;)

 

 

 

思いつくのはこれぐらいかな?

 

とにかく、新郎新婦側、ゲスト側両方に金銭的な負担が少なく、気軽に参加してくれる、アットホームな雰囲気で出来るというのが会費制の大きなメリットかと思います!

 

 

 

実際に選んだ会場と費用

 

友人披露パーティー

 

友人披露パーティーの会場選びで重視したポイントが

 

・ゲストが来やすい立地。山手線沿線希望。

・会費設定は1万円以内。自分たちの持ち出し金も20万程度に抑えられるところ。

・2次会会場ほどカジュアルになりすぎないところ。

・海外挙式後のパーティーに合う雰囲気のところ。

・出来れば幹事、司会者の手配などを頼めるところ。

 

このようなポイントで選んだのですが、

『費用面は抑えたいけど、安っぽく見えないパーティーにしたい。』という想いを叶える会場がなかなかなかったのですが、その中で最終的にすべての条件を満たしてくれたのが、恵比寿にあるエレガンテヴィータでした。

 

今でも50名50万円からの1.5次会プランがあるようですが、4年前も同じようなプランがありました。

プラン内に

ビュッフェ料理、ドリンク、ウエディングケーキ、デザートビュッフェ、司会者、ヘアメイク、スナップ写真撮影、ブーケ・ブートニア、会場装花(造花)、WEB招待状、プチギフト、音響機材・プロジェクター使用料、衣装持ち込み料

これだけのものが含まれた、とてもお得なプランでした!

 

こんなにお得なプランなのに、恵比寿という立地、おしゃれな会場と言うことナシ!!でした。

都内、いろいろなところを探しましたが、ここ以外に私たちの希望に合ったところはなかったかな。

 

実際の費用も、今よりは消費税5%の時だったのでもう少し安くて、

・ゲスト人数100人

・会費一人9000円

・ドレス、タキシードは持ち込み。レンタルは別のお店でセット5万円ぐらいだったかな?

・余興的なのはビンゴのみ。景品10万円分。

・時間は、土曜の16時~18時半

というような内容で、自己資金20万弱だったと記憶しています。

 

都内近郊で1.5次会会場をお探しの方。エレガンテヴィータおすすめです。

ここは、“2次会向上委員会”という2次会幹事代行会社が入っているようで、友人に幹事や司会も頼む必要がないので、いろいろと楽チンでした。

エレガンテヴィータの他にも、80件ほど会場があるようです。

 

当日もとっても楽しい会になったので、お願いしてよかったです。

 

 

親族披露パーティー

 

こちらは

・地元県内

・小人数制披露宴も出来る式場かレストラン

・会費+自己資金20~30万

・会費は出来れば15000円ぐらい。

 という条件で探したのですが、こちらもなかなか費用面が難しく。。。

結婚式場となると、少人数制とはいえ、会場費やらなにやらで結構いい値段するんですよね。

そこでふと見かけた、県民共済に掲載されていたレストランが、評判も良く、リーズナブルだったので決定しました。

結婚情報誌や結婚情報サイトには載せていない会場だったので、掘り出し物会場でした。

県民共済や都民共済で使える結婚式場は、広告をあまり載せていない分、リーズナブルなプランを用意している可能性があるので、費用を抑えたい方は見てみるといいかなと思います。

 

 

大人一人17000円、食事が必要な子供一人3000~5000円という会費設定にして、自己資金25万ほどだったと思います。

 

ドレスはレンタルしたのですが、友人披露パーティーの翌週に親族披露パーティーにしていたので、1週間ちょっとであれば同じものを借りっぱなしに出来るということで、それを着用しました。

 

 

会場探しのポイントですが、私たちが探していた時の感覚、

 

●2次会でも使われるような会場(オシャレなダイニングバー的なところ。)

 ⇒ リーズナブルでカジュアルな2次会寄りの会に。会費5000円ぐらいから可能。

 

●披露宴でも使われるような会場(ホテルのパーティールーム、普段は少しお高めのレストランなど)

 ⇒ 少し自己資金は必要だったり、会費1万~2万ぐらいになるけど、カジュアル過ぎず、披露宴寄りの会が出来る。 ビュッフェ形式が可能であれば、少しリーズナブルに出来るかも?

 

という印象です。

 

 

 

以上、会費制披露パーティーについてでした。

 

もう5年弱前のことになるので、もしかしたら古くなっている情報もあるかもしれませんが、リアルなレビュー、クチコミとして、これから結婚式をお考えの方に参考になる情報があればいいなと思います。

 

 

かしこまった結婚式よりワイワイと楽しい結婚式にしたい方、招待客をどこまで呼ぶか迷っている方、費用面で結婚式自体やろうかやらないか迷っている方、会費制結婚式おススメですよ!

 

自己資金0円から出来たりもしますし、20~30万程あれば余裕をもって、充分素敵なパーティーが開けると思います。

 

 

披露宴にするか、会費制のカジュアルパーティーにするか、どちらにしろ、とにかく気になった会場は行って雰囲気を確かめる、見積もりをもらう、ということが失敗しないポイントかなと思います! 

 

 

 

 

 

 

 

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