主婦・ママの働き方

【ブランク4年半からの仕事復帰】専業主婦だって、ゼロキャリアではない!経験が次の仕事につながる!!

専業主婦の仕事復帰
みゆも
みゆも
ご無沙汰してました。みゆも(@miyumo_mamablog)です!

 

4月の最終更新から1ヶ月半更新が空いてしまいました。

「2019年の春に仕事復帰する!」

と言っていて、どうなったのかと言いますと・・・

 

週3パート&週2フリーランスというかたちで仕事復帰をしました!!

 

今日は、どういった経緯でそういったかたちでの仕事復帰になったのかと、ブランク4年半からの仕事復帰について思うことを書きたいと思います。

幼児3人を抱えて、ブランク4年半からの仕事復帰・・・とにかく無理はしたくなかった

私は、一応育休中というかたちではありましたが、1人目産休から2人目3人目と続けて産休・育休を取得していたので、“仕事”をしていたのはもう4年半前になります。

https://www.myradiantdays.com/sanikukyuu-renzoku

 

ブランク4年半・・・しかも、4歳・2歳・1歳の小さな子どもたちを抱えての仕事復帰となると、ただ独り身の時のブランク4年半どころではない大変さがあります。

自分が仕事・職場に慣れることに加え、

  • 仕事をしながら家事育児など家庭のことをまわせるかどうか
  • 子どもたちが園での生活に馴染むかどうか
  • 子どもたち・自分の急な体調不良に対応できるかどうか

など、調整・管理しなければならないことがたくさんあります。

私の場合、『育休明け』とはいえ派遣社員だったので、約束された復帰先やポジションもない。

一から転職と同じような仕事復帰になります。

どんな職場かも分からない派遣先で、子どもたちがどれだけ体調を崩すかもわからなかったので、

みゆも
みゆも
今年1年はとにかく、余裕を持った状態で仕事復帰したい・・・

 

そう思いながら復帰探しをしていました。

派遣の仕事復帰はタイミングがすべて!

まずは、派遣での仕事復帰を考えていたので、所属していたリクルートスタッフィングでの仕事探しに加え、他にも数社派遣会社に登録して、条件に合った案件を探してもらうようにしました。

あとは、『リクナビ派遣』などのポータルサイトなどを利用したりして、いろいろと探していました。

結構、親身になってくれる派遣会社さんもあり、何件かエントリーまで進んだものもあったのですが、慣らし保育が終わってからの勤務を希望していたので、先方がそれより前に勤務可能な方を希望していたものがあったり、定時は17時半でも残業時間がプラス月10時間ほどあるものなど、なかなか「3人子持ちの仕事復帰」には厳しい条件ばかりでした。。。

中には、時短案件もいくつか出ていたのですが、そういった案件は本当にすぐに埋まってしまうので、派遣での仕事復帰は、タイミングがすべてだと痛感しました。

そう簡単に決まりませんでした。

育休中に続けていたブログ運営が次につながった!

そんな時に、ある業種のお店を夫婦で自営している友人(夫婦とも同級生)とランチをしました。

子どもたちの保育園が決まった頃だったので、仕事復帰についての話もしていたのですが、その友人が

友人
友人
実はさ、うちに来てもらってるウェブ担当のパートさんが、ちょっとパニック障害持ちでさ。最近、調子悪くて来れてないから、更新滞ってて・・・旦那が「みゆもやらないかなー?」とか言ってたんだけど。時給900円のパートだけど(笑)仕事決まってなかったらどうー?

と、お誘いしてくれたのです!

でも、万が一条件にぴったりくる派遣案件が出たら、そちらの方が時給はいいだろうし、心残りはあったので、2~3週間の猶予をもらって考えさせてもらいました。

しかし、結局、4月に入ってもぴったりくる案件が出てこなかったので、友人夫婦のお店で働かせてもらうことにしました。

そのパートは、週5日来なくても大丈夫。時間も自由に決めていい。ということだったので、

週3日・9時半~16時半(実働6時間)

で働かせてもらうことにしました。

それ以外の週2日や隙間時間は、今まで運営してきた自分のブログや、今後少し余裕が出てきたら、在宅ワークもやっていこうかと思っています。

派遣での仕事が決まらなかったら、完全フリーランスに挑戦したい。という気持ちもあったのですが、

  • 派遣だとがっつりフルタイム案件がほとんど
  • パートや契約社員も新しい職場で緊張する
  • 完全フリーランスだと保育園代すら稼げる自信がない

という状態だったので、今までブログ運営してきた経験が生かせる『ウェブ・SNS運営のパート事務』で、時給900円だとしても固定収入がもらえて、パート以外の日は自分のブログ運営も出来る。というのは願ったりかなったり!

今回は、以前、私が「ブログをやっている」といっていたのを友人が覚えていてくれて、ちょうど子どもたちの保育園も決まって仕事復帰するタイミングだったのと、お店のパートさん事情が合い、そういった話をもらえました。

無償労働の専業主婦ですが、

専業主婦時代にやっていた経験も無駄にはならなかった。次につながるんだ。

と思えた出来事でした。

みゆも
みゆも
周りに「○○やってるよ!出来るよ!」ってアピールしておくものですね~

派遣会社の雇用契約はどうなる?

新しい復帰先が決まったところで、派遣会社の雇用契約です。

こちらは、派遣会社の資料にも

育休終了まえに希望条件の範囲でお仕事紹介ができるよう努力いたしますが、必ずご紹介できるとは限りません。
休業終了時までにお仕事が決定しなかった場合は、育休終了と同時に雇用契約が終了し、同時に社会保険資格も喪失となりますことを予めご了承ください。

というようなことが書かれていて、「復帰先が決められるよう努力はするけど、約束は出来ない。」と書かれている以上、別の会社などで復帰先を決められるのは仕方のないことです。

担当部署に連絡をしたら、結構あっさりでした。

このお話はまた別記事にして記録したいと思います。

保育園はどうなの?

保育園申し込み時は『フルタイム派遣』の状態で就労証明を提出していました。

申し込み時点と復帰時の就労状況が変わる場合の対応は自治体によって違います。

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私の住んでいる自治体の場合、「月64時間以上」という就労条件を満たせば、退園になることはない。というのを確認していました。

うちの自治体では、4月の保育園入園した場合、5月中旬までに復帰を証明する就労証明の再提出が必要になります。

その時に新しいパート先で書いてもらった就労証明を提出してOKがもらえたので、子どもたちもそのまま保育園(こども園)に通えています。

専業主婦時代の経験だって、次の仕事につながる!!

今回の私の場合、何気なく次男妊娠中に始めた『ブログ運営』の経験が、ブランク4年半の仕事復帰に繋がりました!

“無償労働”なので、下に見られがちな専業主婦・・・

でも、“無償”だからといって、経験値がゼロかと言ったら、全くそんなことはないのです!

専業主婦のみなさんも、自信を持って下さい!

そして、もし、「ちょっと外で働こう」と思った時は、自分が専業主婦の間に何をしてきたか。を棚卸ししてみると、次につながることがあるかもしれません。

例えばで言うと、こんな仕事があります。

育児

『育児』と直結で思い浮かぶのは保育士

子どもが好き!育児が好き!

という方は、専業主婦の間に保育士の資格取得を目指してもいいかもしれませんね。

保育士の資格は、専門や大学・短大などの学校へ行って取得できる方法と、保育士試験に合格して取得できる方法があります。

通信教育を使えば、専業主婦でも家事育児の合間の時間を使って取得を目指せます。

保育士の資格を生かせる仕事というのも、パッと思い浮かぶ『保育園』以外にも意外といろいろとあって、

  • 学童
  • 児童館
  • ベビーシッター
  • 託児所
  • 託児スペース
  • キッズスペース
  • 療育施設

などがあります。

また、保育士の資格が不要で働ける『保育補助』や『学童指導員』といった仕事もあるので、そういった無資格でも始められる仕事を経験しながら、資格取得を目指すのもいいですね。

\保育士の求人を見てみる/

家事

『家事』に直結して思い浮かぶのは、家政婦など。

最近は、“伝説の家政婦 志麻さん”をはじめとする家政婦の方がテレビ出演されていたり、本を出されて有名になった方もいますよね。

【こどもちゃれんじ】ぽけっと 4月号が届きました。そして、いったん退会しました。

おしりふきはやっぱりアカチャンホンポ! 購入は『オムニ7』が便利。

『家政婦』の仕事の認知が上がり、家事の外注化を希望する方も増えています。

志麻さんの所属するタスカジ でもハウスキーパーの募集が出ていますよ!

家事が得意な方は、週1回数時間からこういったかたちで仕事復帰するのもいいですよね。

他には、

  • 収納アドバイザー
  • 給食調理員
  • 料理教室講師

などが思い浮かびます。

家計管理が好き・得意

家事・育児の他にも主婦の必須スキルとなってくる家計管理。

独身の頃は散財しまくりだったけど、結婚後にしっかり家計管理の知識を付けていった人も多いはず。

みゆも
みゆも
わたしもこのタイプ(笑)

そういった方は、通信講座などを利用して、簿記やファイナンシャルプランナーの資格取得してみるのもいいですね。

『お金』に関わる仕事は、未経験からでもOK、パート・時短でもOKな求人も多いです。

  • 経理事務
  • 営業事務
  • 生保レディ・保険営業
  • 保険事務

上記のような仕事は、家計管理をやるようになり、お金・数字に強くなると、仕事の内容もスッと頭に入りやすくなるので、主婦にはピッタリの仕事だと私は思います。

特に、保険営業は各家庭の「家計の見直し」をして、女性でも年収1000万円クラスを目指せるような仕事ですよね。

ただ、いきなりそういった営業をやるのはしんどい・・・という方は、経理や保険に関わる事務であれば、女性・主婦でも働きやすい環境で働けると思います。

また、『お金』に関わる仕事はお給料や福利厚生も他の業種より良かったりします。

私の友人にも何人か主婦からこういった仕事を始めた人がいます。

英語が得意

2020年から小学校での英語の授業が始まったりして、これからの時代は英語がある程度話せることが必須になってくるかと思います。

私の周りで、大学で英語を勉強していた。というような方は、英語の勉強自体が好きで、主婦になっても勉強を続けていたり、定期的にTOEICを受けているような方が多いな。と感じます。

ママ友の一人は、リクルートのスタディサプリENGLISHのオンラインコーチとして働いています。

定期的な勉強会やセミナーなどはあるようですが、オンラインチャットや通話機能を使っているので、基本的には在宅での仕事です。

また、別のママ友は週数回、幼児英語教室の先生をしています。

あとは、わが家もやっている『ディズニーの英語システム(DWE)』のアドバイザーのような仕事。

ますます幼児の英語教育が盛んになっていくと思いますし、DWEはわが家も使っていて良い商品なのは分かっているので、“営業”でも他の人に勧めやすい商材だと思います。

DWEのアドバイザーも基本的には直行直帰なので、子育てママでも働きやすいそうですよ。

今の時代は、ネット環境が整っているので、在宅で出来るような仕事も増えてきました。

英語が出来ると、一般的な仕事よりもお給料が良い傾向にあるので、英語が得意(TOEIC800~900とか)なママは、英語スキルを活かせるような仕事から探してみるといいですね。

ブログ・SNSをやっている、ネットサーフィンが好き

今回の私のような場合ですね。

思い起こせば、私もゆる~くブログやコミュニティサイトへの日記投稿をやったり、やめたりしていたので、こういったものがずっと好きだったのかもしれません。

ユーチューバーやブロガー、アフィリエイターなど、ネット環境が整っている今の時代に出来たような仕事がたくさんあります。

ブログ・SNSを運営しているというのも、自然と『WEBマーケティング』について学んでいるような状態です。

結構しんどい・・・未就園児1~2歳児の家庭保育

『ビーだまビーすけの大冒険』の続編を見ました!

最近は、企業やお店でもWEBマーケティングが重要視されることも多いので、今回の私のようなWEB担当パートのような仕事ももっと増えてくると思います。

こういった仕事は、時間や場所に縛られることが少なく、急なお休みなどにも対応可能で、週数時間・時短OK、在宅OKといったアルバイト・パート求人も探せば結構出てきます。

クラウドワークスのようなクラウドソーシングのサイトを利用して、下記のような在宅ワークを探してみるのもいいですね

  • ウェブライター
  • ウェブショップ運営
  • 在宅アシスタント
  • 各種デザイナー

PCをいじるのが好きな方は、プログラミングなどを学んでみると、仕事の幅が広がるかもしれませんね。

ディズニーキャラクターがオシャレなオンライン型プログラミング学習教材。
すごく気になってます。。。

産前にやっていた仕事経験を活かしたい

産前にやっていた仕事を活かした仕事がしたい!

でも、ブランクがあって不安・・・

という方は、派遣やパートからの復帰がおすすめです。

『未経験OK』という求人案件であれば、

ブランク〇年>全くの未経験者・新卒社会人

となることも多いと思います。

リクナビ派遣』などのポータルサイトを覗いてみると、やりたい仕事が見つかるかもしれません。

いきなりブランク〇年の専業主婦から正社員にならなくてもいい。好きなこと・得意なことに関わる仕事から仕事復帰を目指す!

最近は、どこの業界も人手不足です。

仮に、ブランク10年の専業主婦が40代で仕事復帰をしたとしても60歳・65歳の定年までは20年働けることになります。

そこらへんをアピールすることで、採用される可能性も上がると思います。

無償労働の専業主婦だって、ブランク〇年だって、その期間の“キャリア”がゼロかといったらそうではありません!

『おうち』が好きだったら、インテリアショップやホームセンターのパートや住宅展示場の週末バイトだったり、ガーデニングが趣味だったら、お花屋さんとかお花の生産業務のパートだったり・・・

レジ打ち、飲食店、クリーニング店、カフェ店員など・・・接客業をするには、どの仕事をするにもママ友関係や役員・PTA・ママサークルなどで培ったコミュニケーションスキルが役に立ちます。

ネットには「専業主婦16年から正社員の広報へ!」だとか「パート主婦から社長へ!」なんていうスーパーウーマンの武勇伝が載っていたりしますが、現実問題、そういった人は一つまみの人です。

家族・家庭を大切にしながら、ちょっとだけ自分の社会での居場所も確保できるような、好き・得意なものに関わるパートから少しずつ『ゆるキャリ』な仕事復帰をおすすめします。

またバリバリ働きたい!

という方は、ゆるキャリ復帰から少しずつ、自分のスキルであったり、子どもたち・家族の様子を見ながら、ステップアップしていけばいいと思います。

まとめ

以上、私がこの春から週3パート&週2フリーで仕事復帰したご報告と

「専業主婦時代にやってきたこと・スキルも仕事復帰の時に役に立つよ!」

ということでした!

『専業主婦』とひとことで言っても、その生活は様々です。

無償労働である専業主婦ですが、やってきたことは“ゼロキャリア”では絶対にありません!

“専業”主婦を卒業して、少し外で働こうと思った時、必ず好きでやってきたこと、得意なことは次につながると思います。

長い女性の人生。

フルタイムで働いている期間があっても、専業主婦期間があっても、パートや派遣の期間があってもいいじゃないか。と思います。

その時々のライフステージに合わせて、働いていけるといいですよね!

 

みゆも
みゆも
偉そうな事いってますが、今は両方合わせて保育園代+お小遣いぐらいの収入なので、週3パート+週2フリーで新卒給料(月収20万)目指したいです!!

 

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