くらし

手帳はスマホアプリ派。でも、来年は『3年日記』に挑戦!日記で記憶のバックアップ。

みなさん、来年の手帳はもう買いましたか?

もう人気のある手帳は続々と完売になっていますね。

 

手書き手帳からアプリに移行して8年

私も20代の頃は毎年10月頃には1月始まりの手帳を購入して、年が変わって新しい手帳を使うのを楽しみにしていました。

昔の手帳は、恐らく実家にまだ残っているはずです。

 

しかし、携帯をiPhoneに変えてからは、スケジュールを書き込むために手帳を出すのが面倒になり、いつも持ち歩いているiPhoneにポチポチッと入力できるアプリに移行していきました。

 

アプリはシンプルなこちらを使っています。

ハチカレンダー2 Lite

ハチカレンダー2 Lite

Hachi無料posted withアプリーチ

 

いつからこのアプリ使ってるんだろ?と思って、過去にさかのぼってみたら、2010年から使っているようでした。 

なので、もう8年は手帳を買っていません。

 

アプリは手軽で便利

アプリって、すごく手軽だし、ずっとiPhoneを使い続けていれば、同期・バックアップも簡単で、何年分でもデータが残っていきます。

 

また、アプリによっては、他の人(例えば夫)とスケジュール共有も出来たりします。

『Time Tree』は高評価アプリでよく見かけますよね。気になってます。

TimeTree [タイムツリー]

TimeTree [タイムツリー]

JUBILEE WORKS, Inc.無料posted withアプリーチ

子どもたちの学校行事が増えてきたら、タイムツリーを使うのもいいかなぁと思ってます。

 

しかし、手書きには手書きの良さがある

アプリは手軽でいいのですが、やっぱりなんというか手軽過ぎて、情報が記憶に残りにくいです。

 

20代の頃、仕事の合間に手帳を開いて、スケジュールを書き足したり、ちょっとしたメモやひとこと日記を書いたり、家計簿的に何を買ったかを書いてみたり。

 

1冊の手帳の中に、いろいろな情報を詰め込んでいました。

 

書き込む場所や枠に関係なく、自由に書きたいところに書ける手書き手帳のよさは、やはりアプリにはないものです。

 

また、その手帳になにかを書き込んでいる時間が、スケジュール(=その時の自分の生活)や自分の気持ちに向き合う良い時間になっていました。

 

カフェで手帳開いてる時間、好きだったなぁ~

 

手帳を買うほどスケジュールがない今の生活

20代の頃は、仕事のスケジュールに、友達と遊ぶ予定であったり、習い事、美容院などなど。

いろいろと書き込むスケジュールがあったので、活用していましたが、主婦になった今は、書き込むようなスケジュールがあまりないです・・・(笑)

 

子どもの健診・予防接種の予定や行事、たま~にママ友と遊ぶ予定ぐらい?

 

スケジュールアプリを開くと、ポチポチと簡単に過去8年分のスケジュールが見られるのですが、独身の頃と子どもを産んでからを比較すると、どんどん予定がスカスカになっていき、特に、子どもが2人、3人と増えるにつれて、減っていくのが目に見えて分かります(笑)

 

子ども1人の時は、意外と友達と子連れで会ったり、ベビーマッサージやヨガなどのイベントに行ってみたりがんばっていたようなんですけどね。

子どもが増えると、身動きも取りづらくなるので、どんどん出不精になってきているようです。

 

子どもがそれぞれ幼稚園・小学校へ通うようになったら、それぞれの行事スケジュールを一元管理出来るような手帳が便利だと思いますが、今年・来年はまだ必要ないかな。というぐらいのスケジュール量なのです。

 

予定のない日でも少しずつ変化がある子どもたちとの毎日や自分の気持ち

ただ、スケジュールはスカスカで予定の入っていない日でも、子育てをしていると、わずかな子どもたちの変化であったり、誰にも話せずもんもんと考えている自分の心の中の変化があったりします。

 

  • 子どもたちのその日の様子
  • 子どもたちが〇〇出来るようになった
  • 今日は育児しんどかった
  • 今日は意外と育児ラクだった
  • 専業主婦生活の疎外感
  • 夫婦・家族との話
  • ママ友との話

などなど。

 

なんとなく生活しているだけでは忘れていってしまう出来事がたくさん起こっています。

 

ブログに書いたり、Twitterでツイートするまでもないようなプライベートな話ではあるけど、書き残しておくことで、忘れていたその、生活の変化や気持ちの変化を思い出すことが出来るのが、手書き手帳・日記の良さだと思います。

 

日記は記憶のバックアップ

「やっぱり、手帳・日記に書き残すっていいな。」

そう考えるきっかけになったのが、ちゃるめんさんの記事。

www.charumen.com

 

ちゃるめんさんの息子さんたちは、もう中学生と小学生ですが、その息子さんたちが幼かった頃に書いていた5年日記が出てきたということを記事にされています。

 

毎日同じような行動パターン、登場人物数人の“小さな世界”での、自分でもすっかり忘れているような出来事が書かれているだけの日記ですが、なんだか泣き笑いしたいような気持ちになった。とのこと。

 

私もこの記事を読んで、全く知らないブログの中の方の話ですが、その幼い息子さんたちとの生活が、自分の今の状況と重なり「10年ぐらいしたら、私のこの状況もキラキラしたものに思えるのかな?」と、未来の自分を想像して、なんだかうるうるしてしまうような、切ない気持ちで読みました。

 

あの記事を読んだら、「やっぱり書き残すっていいな!」と思わずにはいられませんでした。

 

あと、幼児期の独特な略語?言い間違い?に、涙出るほど笑わせてもらいました(笑)

 

そうそう。今うちの子どもたちがしゃべっている、親にしか分からない言葉も、成長して普通に話すことが出来るようになると忘れていっちゃうんだろうな~と。

 

今、次男(2歳)がそのピークで、

  • パトカー → パカアー
  • メロンパンナちゃん → メロンパチャマン
  • iPad → あいたっぽ

とか言ってるんだけど、それもきっと、正しく話せるのが普通になったら、書き残されているのを見ない限り忘れちゃうと思うんですよね。

 

うちの発達遅めの長男が2~3歳の頃、すごく毎日モヤモヤイライラしていたはずなんだけど、その、つい1~2年前のことも「とりあえず、大変だった。」という記憶だけは残っているけど、具体的に何が大変だったのかって、結構忘れちゃってるんですよね。

 

ブログの過去記事を見て、「あー、そうそう。これが大変だったんだわ。」と思い出すかんじです。

 

私はたま~に過去記事見るから思い出すけど、夫はそういったものを見ていないから、長男が大変だった頃ってすでに記憶から消えかけていて、今大変なイヤイヤ期2歳児の次男の方が面倒。と思ってるぐらいです。

過去の記事みたら、絶対長男の方が面倒なんだけど(笑)

 

かなり苦戦して、最近ようやく進んできた長男のトイトレも、トイレ出来るのが“あたりまえ”になったら、出来るようになったその過程も忘れちゃうのかな~?と思います。

 

毎日、少しずつ状況が変化してるし、記憶がどんどん上書きされていってしまうから、数年分の思い出を鮮明に覚えていられるほど、人間の脳のメモリー容量って多くないのかなと思います。

 

きっと、脳も過去にあった出来事を全部覚えていたら膨大な情報量になって処理しきれないから、そういうふうに出来ているんでしょうね。

 

日記に、何でもない日々の出来事を書き残すことは、思い出・記憶のバックアップになるのかな?と思いました。 

 

ちゃるめんさんの記事を読んだSUIさんも記録に残すことの大切さを記事にされていました。

suisa.hatenablog.com

日記も、育児マンガだとさらにその頃の状況が思い返されていいですね!

わたしにもイラストが描ける特技があったらなぁ。。。 

 

10年後20年後の自分が読んだら、今の生活もキラキラして見える・・・かも?

『輝く日常』というブログタイトルでやってますが、私が今この生活を『輝く日常』として楽しめているかといったら、実は、そうではない時の方が多くて・・・

 

正直、「あー。なんかつまらない毎日だな。」

と思うことも結構多いです。

 

毎日、同じような時間に起きて、同じように家事・育児して、住んでいる市から出ることは少なく、半径1~2キロ以内のスーパーや公園ぐらいしか毎日行くところなくて、子どもたちはすぐ兄弟喧嘩してギャースカうるさいし、自分の落ち着ける時間はほんに細切れで1日のうちに数時間もないぐらい少なくて・・・

 

4歳・2歳・0歳の子どもとの生活って、思っていたよりも大変で、「私、人格変わった?」と思うほど、怒鳴ったりもするし、イライラするし、落ち込むし、しかも、こんなに大変なのに専業主婦って報酬はゼロだから、どこにやりがいを見出せばいいのやら?です。

 

「自分で望んで子ども3人産んだんでしょ。」

と言われれば、反論する気はないし、今さら産んだ子たちをなかったことにして、子どもがいなかった頃に戻るなんて出来ないし、別にそういう生活に戻りたいかといったら、そうではないし。

 

なんか、ただ愚痴りたい時があるじゃないですか。

 

愚痴ったりしながらも、毎日必死にがんばっていたら、きっと、少しずつ子どもたちは成長していて、いつの間にか状況は変わってラクになっていたりするのかな?と。(大きくなったらなったで、別の大変さが出てきそうだけど(^-^;)

 

そうして、状況が変わった10年後20年後に、未来の私が、今の生活の日記を読み返したとしたら、こんな『つまらない毎日』もキラキラした『輝く日常』に思えたりするのだろうか?と。

 

たった1~2年前の子どもの成長も忘れている部分が増えてきているので、もう二度と戻ってこない“いま”を、これからでもしっかり書き残しておきたいなと思いました。

 

 

5年は続くか分からないから・・・とりあえず3年やってみる!

とりあえず、ちゃるめんさんの記事を読んでから『5年日記』を探したのですが、『3年日記』というのもあって。

 

どちらにするかで迷った結果、久々の手書き日記ということで続くかわからないし、また何年かしたら1年ごとの手帳を使う機会が出てくるかもしれないと思ったので、『3年日記』の方にしました。

 Amazonで1000円ちょっとと、お値段もお手頃。

 

洋書のようなシンプルな見た目。

ビニールのカバーもついてます。

f:id:miyucho728:20181223010601j:image

 

中身もシンプル。

一番上に〇月〇日と日付を書くところがあり、その下に3年分書くことが出来ます。
f:id:miyucho728:20181223010606j:image

日付は空欄なので、1月1日からではなくても、自分の誕生日や、なにかの記念日や、4月の年度始まりなど、好きな日から始めることができます。

 

紙の厚さも厚すぎず薄すぎず程よくて、少しツルっとしているので、ボールペンの滑りも良さそう。

上質なコピー用紙ぐらいのツルっと具合です。
f:id:miyucho728:20181223010610j:image

 

せっかくこの時期に日記を書くことを思いついたので、2019年の1月1日から始めようと思います!

 

さて、どれぐらい続くかな・・・(笑)

 

まとめ

以上、来年からの『3年日記』挑戦への意気込みでした!

 

しっかり、将来の自分が読み返して楽しめるぐらい続くといいな。

なんせ、長男の育児日記も1週間で終わったし、母子手帳ですらスッカスカなので(笑)

新しく日記はじめるなら、母子手帳ちゃんと書いとけ。って話ですけどね。

 

母子手帳スカスカだと、「いつつかまり立ちした」とか「いつどんな病気した」とか忘れるから、健診の問診票とか保育園の申し込み書類書く時に困るんですよね~。

 

なんにせよ、人間の記憶力の容量って多くないので、書き残す=記憶のバックアップを取るって大切だな。と思いました。

 

今度実家帰ったら、昔の手帳読み返してみようかな。。。

たぶん高校生の頃に書いてたやつも残ってるはず(^-^;

 

紙って捨てない限り、データのように、飛んでなくなる。ということがないのがいいところですよね。

 

メモは長年ロルバーンを愛用中。

毎年、年明けにその年にやりたいことリストを書いたり、欲しいものリストだったり、ブログネタなど、ちょっとメモしておきたいことを書き留めておくのに使っています。

これを読み返すだけでも、忘れていたことが書き残されていたりするのでおもしろいんですよね。

 

RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です