わたしにとっては 輝く日常

3人の子どもとの平凡な毎日。でも、自分にとってはキラリと輝く日常でありたい。

【年子三兄弟育児】長男(3歳9ヶ月)の寝かしつけが不要になった!最近の我が家の寝かしつけ事情。

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幼稚園へ通うようになり、だいぶいろいろなところで成長、自立心の出てきた長男。

 

ただ、基本的な性格が甘えん坊のかまってちゃんなので、度々甘えたくて『抱っこ、抱っこ~~~!!!』と癇癪を起こしたりはしますが・・・

それでも、1年前に比べたら格段に育てやすくなってきました。

 

そんな長男の成長の一つが、『寝かしつけ不要になった』ということ!

 

1~2ヶ月ぐらい前からでしょうか。

眠くなると、「ネンネするの~」と言って、歯磨きして、お気に入りのガーゼケットを持って寝室へ行けば、そのまま一人で寝るようになったのです。

 

 

“寝かしつけ”のイライラったらない。

 

子どもが生まれて知った、“寝かしつけ”という作業のめんどくささ・・・(笑)

 

夕飯後、まだまだ家事が残っていたり、ドラマも見たいし、ネット見たり、本読んだり、ソファでゴロゴロしたい。

でも、夕飯を19時頃としたら、2時間もしたらもう21時で子どもたちは寝る時間です。

この2時間がほんとあっという間。

 

21時に寝室へ行って、すんなり10~15分ぐらいで寝ればいいけど、午後にお昼寝なんかしてると全然寝ない!!

兄弟がいると、ベッドの上で飛び跳ねたりのおふざけが始まってほんとに寝ない。

パパが早く帰ってくる日は21時頃なので、そういう時はさらに寝ない。

それで、寝室からまたリビングへ降りていってしまったり・・・

 

「まだやること残ってるのに~。早く寝ろよ~~~。」

そう思えば思うほど全く寝ない!!

 

それで1時間ぐらい寝なかったりするので、結局自分が先に寝てしまったり(笑)

 

このイライラが面倒なので、子どもたちが寝る時間=自分も寝る時間にしたけど、これはこれで自分時間がなくなるので、これまたイライラ(^-^;

 

それなら、朝活だ!と意気込んだものの、そういう日に限って子どもたちも早く起きてしまって、みんな揃ってただの早起きになってしまって(笑)、全然一人時間にならない。

 

そんな、「人間って、眠たくなったら勝手に寝るんじゃないの?」と、簡単そうに思えますが、難しい“寝かしつけ”という作業です。

 

 

子ども3人・ちょっと前の寝かしつけ事情。

 

夕方~就寝までの基本スケジュール

16:00~18:00 子どもたちが遊んでいる時間に夕飯の支度(大体この時間帯のうち1時間)

18:00  お風呂(夏場はシャワーだけで済ませてる)

19:00  夕飯

20:00  三男就寝(寝かしつけは添い乳)

22:00~23:00  長男・次男就寝

 

こんなかんじでした。

長男・次男の寝かしつけは、トントンしたりというものは必要ないけど、一緒にベッドで寝転がっていないと寝ませんでした。

2人を置いて「じゃぁ、おやすみ~」と私だけリビングへ降りると、2人も寝室から降りてきてしまいます。

 

一緒に寝室へ行ったら、ベッドの上で飛び跳ねたり、洗濯物用のハンガーを出してきたり、しばらく遊んで気が済むと、それぞれガーゼケットをスリスリしながら寝るかんじでした。

 

寝かしつけイライラ軽減のためにやっていたこと

 

眠たくなさそうな日に21時に寝かしつけるのをやめる。

私の家事が一通り終わったら一緒に寝る。(大体22~23時。)

 

三男は20時前には眠くてグズるので、先に添い乳で寝かしつけ。

大体15~20分で寝るので、これは苦ではない。その間、長男次男はまだ夕飯を食べているか、リビングで遊んでる。

 

夕方(16時以降)はなるべく昼寝させない。

眠そうにしていたら、とりあえずお風呂かシャワーだけでも入れる。

 

お風呂を早めた日は夕飯も早める。

夕飯の支度が間に合わなかったら、先に白米かおにぎりだけでも食べさせておく。

 

お風呂、ごはんが済んでいれば寝落ちしてもOK!

リビングで勝手に寝てくれれば、ベッドに運ぶだけなので、寝かしつけ要らず!

 

無理やり“一人時間”を持とうと思わない。

その代わり、子どもたちが起きていて、それぞれ遊んでいたら、自分もドラマ見たり、ネットしたり好きな事をする。

 

それでも、自分の中での目標は持ち続ける。

毎日のように遅寝になってしまっても、21時就寝の目標は意識し続ける。

21時就寝・その後自分は残った家事と一人時間で23時頃就寝というのが私の理想。

 

 

幼稚園へ通うようになり、一日のスケジュールが整うと、自然と夜も寝るようになった。

 

4月から幼稚園へ通うようになり、たくさん遊んで帰ってくるようになると、自然と夜寝る時間も早まってきました。

そして、夜早く寝ると朝も早起き。親はまだ寝ていたくても6時台には起きてたり(笑)

 

さらに、夏休み中のお預かりでは、お天気の良い日は毎日水遊びとお昼寝をしているので疲れるのか、そういう日は20時台に自分から「ねるの~」と、寝室へ行く日が増えてきて、段々と寝かしつけや添い寝が不要になりました!

 

改善後のスケジュール

16:00~18:00 子どもたちが遊んでいる時間に夕飯の支度(大体この時間帯のうち1時間)

18:00  お風呂

19:00  夕飯

20:00  三男就寝

21:00  長男就寝(たまに次男も一緒に就寝)

22:00~23:00  次男・私就寝

 

残るは、2歳児次男!!

でも、長男が先に寝てくれると、次男もつまらないのか、一緒に寝室へ上がって寝る日も増えてきました。

 

やっぱり、子どもの早寝早起きの基本は、

  • 日中体力を使うこと
  • 毎日のスケジュールをルーティーン化すること

だと思いました。

ほんと、幼稚園ってありがたい。

 

自宅保育で未就園児の体力を使わせるのって、結構大変ですからね・・・

日中の体力不完全燃焼の結果、この年頃は遅寝になりがち。。。

 

 

愛用のガーゼケットは効果絶大

 

そして、寝かしつけの必需品なのが、はぐまむのガーゼケット。

このガーゼケットの癒し効果は絶大です。

 

これのおかげで、1歳過ぎには、抱っこやトントンの寝かしつけは必要なくなりました。

長男も次男もこの“ふわふわ”を抱えて、気づいたら寝てます。

 

我が家で一番役立っている育児用品(?)ナンバー1です! 

 

 

さいごに

 

最近の年子三兄弟の我が家の寝かしつけ事情でした。

 

寝かしつけ・添い寝が必要なくなるとほんとにラクになります!

でも、ベッドで子どもたちとゴロゴロしてる時間も、自分の心に余裕があれば、なんかよかったりはするんですけどね~(*´ω`*)

 

「遅くとも21時には寝かせないと!!成長に影響あるっていうし!」とか、なんとなく『夜更かしさせている親=ダメな親』という気がして、イライラしながらも21時に寝かせようとしていたこともあったけど、「眠くない日もあるよね~。明日は早く寝られるといいね。」というぐらいに、ふわっと寝かせるようにしたら、自分で眠たくなれば寝るようになってきました。

大人だって、早く寝たい日、眠れない日あるので、子どもも同じかな。と。

 

ただ、やっぱり遅寝遅起きは、その後の日中の活動もダラダラになるとは思うので、自然と早寝早起きに持っていけるように心がけたいな。自分も一緒に。とは常に思っています。

 

次男、三男の寝かしつけが必要なのもあと何年かな?

そう思うと、家族5人、同じ部屋で寝るのもあと数年なので、なんだか愛おしい時間に思える気がしますね。