わたしにとっては 輝く日常

3人の子どもとの平凡な毎日。でも、自分にとってはキラリと輝く日常でありたい。

次男が熱性けいれんを起こしました。

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GWの記事にも書いた通り、風邪が蔓延中の我が家・・・(^-^;

私と長男がはじめに風邪引き始めたのもあり、私と長男はもう直りかけなかんじです。

今のピークは次男と三男。

 

次男は一昨日から38度台の熱が上がったり下がったりしているかんじ。

三男は咳と鼻水。

まだ新生児卒業したぐらいの月齢なのに、ほんとに申し訳ない。。。

鼻はすぐ詰まって息苦しそうだし、ゴホゴホという痰が絡んだような咳だし、泣き声は枯れちゃってるし・・・(´Д`)

 

そんなこんなで、ここ2日は外の天気も悪いし、おうちで大人しく過ごしているのですが、昨日の夕方です。

 

長男が幼稚園から帰ってきて、おやつタイムしながら、それぞれ遊んだり、ゴロゴロしたり過ごしていたのですが、私はPCで昨日のブログ記事を書いていて、次男はダイニングのチェアに座っておやつを食べてボーっとしていました。

 

途中、眠たそうにウトウトしていたので、「眠いのかな~。この記事書き終えたら布団にうつそうか。」と、様子をチラチラ確認しながらPCに向かっていたので、ダイニングには背を向けていたのですが、「ゴトッ」という物音がしたので振り返ると、次男が座っていた椅子と隣の椅子に橋渡しなかたちで横たわって、椅子から落ちそうになっていました。

 

慌てて駆け寄って、抱き上げると、ビクビクと身体が震えてて。

「落ちそうになって、ビックリしたね~!」と声を掛けて、身体をさすっていたのですが、なんか様子がおかしい・・・

 

よく見ると、顔色は悪いし、目は白目を剥いていて、だんだん唇が紫に・・・

「これ、熱性けいれんだわ!」

と気づいて、以前見ていた「37.5℃の涙」というドラマの中で、「熱性けいれんが起きた時は、とりあえず横向きに寝かせて様子を見る。」というのをやっていたのを思い出して、横向きに寝かせて様子をみました。

 

1分ぐらいけいれんが続いたのですが、おさまって、顔色や様子も落ち着いて、寝てしまいました。

直後の熱を測ると39.5℃!! 急に熱上がったんですね。

 

ビックリした・・・。 けいれんが落ち着くと、憑き物が落ちたかのようにスッと眠ったので、ほんとエクソシストみたいでした( ゚д゚ )

 

昨日は、じじばばたちが全員仕事だったので、病院へ連れて行こうかどうしようか迷っていたのですが、一応かかりつけ医に電話をしてみると「けいれん再発防止のお薬入れますので、すぐ連れてきて下さい!」とのことだったので、なんとか電話つながった母が仕事終わって帰ってきたタイミングで、次男と三男を連れて病院へ行ってきました。

 

三男は保険証もまだ出来ていないかったので、受診を迷っていたのですが、咳がひどくなってきていてかわいそうなかんじだったので、せっかく病院行くし。と連れて行きました。

予防接種より先に病院デビューになってしまった・・・。

母乳パワーも家族全員しつこい喉・鼻水風邪にかかっていたら効かなかったようです。。。

 

病院に着く頃には、すっかり次男の顔色も良くなり、熱はあるものの元気(・∀・)

看護師さんに『あれ?熱性けいれん、お兄ちゃんの方よね?熱性けいれん起こした子、もっとぐったりしてるもんなんだけど~』

なんて言われちゃいました(^-^;

 

確かに、直後はぐったりして寝てたんですがね・・・

母の到着待ってから来たから、けいれんから1時間ぐらい経っちゃってたからかな?

 

先に2組ほど診察待ちがいましたが、全然空いている日だったのでよかった。

とりあえず、診察の前に再発予防に熱を下げる座薬を入れてもらってから診察待ち。

その間に三男の初診受付。

 

そして、2人いっしょに診察してもらって、採血して細菌検査して、2人とも鼻水が酷かったので鼻水吸ってもらって終了。

何種類かのお薬をもらって、あとは1回目に座薬を入れた8時間後にもう一本必ず入れて下さい。ということで座薬をもらいました。

 

熱性けいれんは、半数の子は1回のみで繰り返し起こることはないそう。

これが、2回、3回と続く子は要注意。

他に脳の病気があったり、てんかんに移行することもあるそう。

 

その後は、夜寝る前に40℃超えの熱が出ていて、だるそうだし、いつもより食欲はないものの、朝になったら少しふらつきながらも遊んでるし、スティックパンやいちごも食べたので、とりあえず一安心。

 

三男も咳・痰で調子悪そうだけど、電動鼻水吸い器を活用して、なんとか安静に過ごして回復に向かっているかんじです。

 

私も今回の風邪は、39度超えの高熱と咳・痰に苦しめられましたが、小さい子は、大人のように痰を吐き出す。ということが出来ないので、苦しそうでかわいそうですね。。。

みんな、早く治りますように。。。

 

さいごに

熱性けいれん。

なんとなく、聞いたことがあったし、ドラマの中での対処法を頭の片隅で覚えていたので、慌てず対応することが出来ました。

 

数日前の謎の蕁麻疹であったり、今回の熱性けいれんであったり、小さな子どもがいると、思わぬ病気や症状で慌ててしまうことも多いと思うので、病気に関してはアンテナの感度を高く、なんとなくの対処法を覚えておくと、いざという時に慌てずに済むのかなと思った昨日の出来事でした。

 

◆今回はほんと、このドラマの内容を覚えていてよかった。

37.5℃の涙 1 (フラワーコミックス)

37.5℃の涙 1 (フラワーコミックス)

 

 

◆年数回しか使わないのに1万円以上するものだけど、子供たちが鼻風邪を引くたびに『買っておいてよかった。』と思う、電動鼻水吸い器。

我が家のは「スマイルキュート」 鼻水じゅるじゅる取れます。

 

◆ 20秒で測れる体温計を使っているのですが、今回それでも嫌がって大変だったので、これを機に2秒で測れるやつをポチリ。