わたしにとっては 輝く日常

3人の子どもとの平凡な毎日。でも、自分にとってはキラリと輝く日常でありたい。

【レミパン】がそろそろ寿命です。ティファールと比べてどう?深型フライパンのおすすめは?

スポンサーリンク

2013年に旦那家次男から結婚祝いで頂いたレミパン

 

『お祝い何が欲しい?』と聞かれ、お義兄さんたちが私たちより1年前に結婚していたので、その時に結婚祝いでもらったもので一番良かったのは何だったか聞いたら、このレミパンだったというので、私たちもそれをリクエストして、頂きました。

 

この、鍋とフライパンが一体になった“深型フライパン”というのがほんとに便利で。

毎日のように使っていました!

 

そんなレミパンがそろそろ本当に寿命を迎えてしまいました・・・

 

次もレミパンを買うのか? はたまた別のフライパンにするのか。

今まで使ったレミパンのレビューと共に、次に買う深型フライパンについて書いてみたいと思います。

 

 

まず、レミパンってどんなの?

平野レミさん考案のフライパンだから、『レミパン』

和平フレイズ レミ・ヒラノ レミパン イエロー

和平フレイズ レミ・ヒラノ レミパン イエロー

 

 

蒸す・焼く・揚げる・煮る・炒める・炊く が、これ1つで調理できるという優れもの。

 

レミパンの発売は2001年。

今ではいろいろなところから、深型のフライパンが発売されていますが、発売当時はこのようなかたちは他になく、とても画期的なものだったそう。

 

確かに、私が子供の頃はこんなフライパンなかったかも。なんだか中華鍋のようなかたちですよね。

 

毎日料理する人にとって、この、蒸す・焼く・揚げる・煮る・炒める・炊くがフライパン一つで出来るというのはとても便利です。

 

例えば、カレーや煮物など、少し炒めてから、煮込む。という作業が、これまでは、フライパンで炒めてから、お鍋に移さなければいけなかったので、手間だし、洗い物も増えます。

 

それが、炒めてからそのまま水・調味料を入れて煮込めばいいのでラクだし、洗い物もこのレミパンだけで済むのです。

 

深型なので、少量の油で揚げ焼きするのも簡単です。

普通に炒め物するにも、具材が飛び出にくいです。

 

このレミパンを使ってからというものの、普通のフライパンの出番が激減するほど、こればかり使っていました。

 

気になるレミパンのお値段と寿命・・・。コスパ的にどう?

こんなに便利なレミパン。

気になるのが、そのお値段と寿命のコスパ的なところ。

 

お値段は定価10800円ですが、大体、ネットショップでは7500円前後で売っています。

  

そして、今回いよいよ寿命になってきたわが家のレミパン(2013年から4年弱使用)がこちらです。

f:id:miyucho728:20170314135428j:image

このように内側の加工がだいぶ剝がれてきました・・・

 

寄ると、こんな感じ。

 f:id:miyucho728:20170314135432j:image

 

2013年の今ぐらいの時期に頂いてから、毎日のように使い、1年ぐらい経った頃からでしょうか。

徐々に表面のフッ素加工が所々剥がれてきました。

 

剥がれが気になってきてからは、別のフライパンを使いながら、サブとして使ってきました。

 

クチコミなどを見ると、レミパンは1~2年ほどが寿命。というレビューも多いので、実際こんなもんなんでしょう。

 

7500円ほどで、1~2年で寿命がくるとなると、ちょっとコスパは良くない気がしますね。

でも、毎日のように使っていて登場回数が多い分、消耗が早いということもあるのかもですね。

 

次に購入した深型フライパン『ティファールのウォックパン』

レミパンが便利過ぎるので捨てるのが惜しく、かといって1万円近くするレミパンを自分で買い足すのはな・・・と思い、調べていたら『ティファールのウォックパン』と比較する人が多い。というのが分かり、ウォックパンを買い足し、レミパンをサブにしていました。

 

ティファールは、取っ手が取れる~♪の脱着式取っ手タイプと固定ハンドルタイプがありますが、他にも取っ手が取れるシリーズを持っていたので、脱着式タイプを購入しました。

 

 ガス火用の固定ハンドル式、脱着式ともにお値段は3000円ちょいです。

IH対応だと少しお値段が高くなり5000円ほどです。

 

レミパンより、ティファールの方が安いじゃん!

と思いますが、ティファールはフタが別売り(26㎝で2500円ほど)なのと、レミパンは元々IH対応ということを考えると、他にティファールシリーズを持っていない方だと同じぐらいの価格になりますね。

 

そして、2014年12月に購入してから、こちらをメインにして、同時に2~3品作る時でこちらを使ってしまった場合にサブのレミパン。というかんじで使ってきました。

 

2年ほど使用したウォックパンの状態はこんなかんじ。 

f:id:miyucho728:20170314135448j:image

 

少し寄るとこんなかんじ。

f:id:miyucho728:20170314174316j:image

フライパンの淵が、取っ手を脱着する関係で剥げていますが、内側のテフロン加工はまだ大丈夫そうです。

 

もう1~2年はいけそうかな?

 

レミパンが2016年に改良されて『レミパンプラス』というのが発売されているようです。

発売から15年、レミパンが大改良されて、remy pan + (レミパンプラス)として生まれ変わったそうです!

remy.jp

 

あの、無印良品の 「人をダメにするソファ 体にフィットするソファ」や、オムロンの「けんおんくん」などをデザインされた柴田文江さんというプロダクトデザイナーさんが今回デザインされたそうです。

さすが、有名デザイナーさんがデザインされただけあって、だいぶスタイリッシュなフライパンになっています。

 

前モデルと大きく違うのは、中央部がワンタッチ式蒸気穴ではなく、小さい穴になっていたり、マグネット式のキッチンツールがハンドル部分に付けられたりできるようになっています。

remy.jp

 

別売りのスチーマーもオシャレだし良さそう。

remy.jp

 

新型レミパン。すごく気になる・・・・でも、やはり気になるのがお値段と耐久性。

 

お値段は12960円と旧モデルから少しお高くなりました。

 

耐久性については、『レミパン史上最高の耐久性』とうたっており、やはり今回耐久性にこだわって作られたようです。

使い勝手は申し分ないレミパンですが、やはり耐久性があまりよくないのがマイナスポイントだったのでしょう。

 

何年かで買い替えが必要になってくるフライパンですが、お値段の割に1~2年ではさすがに短いような気がしますもんね。

 

確かに、見た目からして旧モデルよりは丈夫そうなかんじがします。

 

買い足すならレミパンプラス?ティファール?それとも他のメーカーのもの?

今回、いよいよ使用しているレミパンがハゲハゲになってきたので、廃棄して、もう一つ深型フライパンを買い足そうかと思っています。

 

今メインで使っているウォックパン1つでもいいのですが、結構使うので、やっぱりもう1つあると便利なんですよね。

片方で煮込んだり、お湯を沸かしている隣で、もう片方で炒め物したり。ほんとにこのかたちは便利で使用回数多いんです。

 

他のメーカーからも結構お手頃なお値段で深型フライパン出てます。

 

パール金属

お手頃価格でなかなかコスパ、使い勝手のいい、パール金属さんのとか。

このタイプで2000円ぐらい。

 

北陸アルミ

初めて聞いたけど、レビューも良く、なんとなく丈夫そうな北陸アルミさんのとか。 

北陸アルミ 深型フライパン センレンキャスト 26cm 「ガス火専用」

北陸アルミ 深型フライパン センレンキャスト 26cm 「ガス火専用」

 

 

平和フレイズ

あとは、レミパンの製造元『平和フレイズ』の深型フライパンとか。

IH対応で2000円前後とはお安い・・・

レビューもなかなかです。

ダブルマーブル IH対応 超深フライパン 26cm WR-5951

ダブルマーブル IH対応 超深フライパン 26cm WR-5951

 

 

ガス火専用はさらにお安い。

 

同じ製造元で、ここまで価格差があるというのはどうなんでしょうね?

まぁ、素材の違い、ふたが付いていない、平野レミさんのブランド料などがあるんでしょうけど。

 

オシャレで使い勝手がさらに良くなったレミパンプラスも気になるけど、やはりまだ発売されて1年未満ということで、まだ値下げ販売されているところがなく定価販売だし、実際の耐久性も気になるところ。。。

 

でも、どの深型フライパンにも半年でコーティングが剥げた。とか、数ヶ月で焦げ付くようになったとか、そういったレビューはありますね。 

 

となると、やっぱり安定のティファールか?というかんじです。

 

ティファールのフライパンも耐久性がイマイチというクチコミもあるものの、わが家では今のところ2年ちょっとはコーティングがほとんど剥げることなく使えているし、やっぱり、取っ手が取れるのは収納がスッキリして便利ですしね。

 

今回は取っ手もあるし、同じ26センチであればふたもあるので、本体のみの買い足しでいいし。

初め揃えるにはお高いけど、消耗したもののみ買い替えればいい点、ティファールは便利ですよね。

 

ただ、一点気になるのは、フライパンの底がフラットではない。というところではあるんですけど。

焼き物をする時なんかは、レミパンのように底がフラットな方がいいんですよね。

 

まぁ、でも少し丸みのあるかたちでも焼けることは焼けるので、そこまでの不便はしてないんですけどね。 

 

結婚祝いなどにもいい、フライパンのセット

そういえば、間もなく入籍する妹にも、ティファールのセットを結婚祝いで送ろうかと思っています。 

 

ティファールはセットで買った方が割安ですよね。

ガス火専用であれば、このセットで1万円ぐらいなので、お値段的にもちょうどいいですしね。

 

アイリスオーヤマから似たようなセットでお安いのがあるので、こちらもちょっと気になる・・・

今使っているティファールのセットがダメになってきたら、こちらと検討かな。

 

まとめ

レミパン押しなのか、ティファール押しなのか、よく分からない記事になってしまいましたが・・・(笑)

とりあえず、深型フライパンは本当に便利!!ということです。

 

すでに使われているご家庭も多いかと思いますが、まだ普通のフライパンとお鍋のみを使用している方はぜひ使ってみてください。

 

とりあえず、わが家は、レミパンプラスや他社の深型フライパンも気になるけど、今回はティファールのウォックパンを買い足して様子みたいと思っています。