わたしにとっては 輝く日常

2人の子どもとの平凡な毎日。でも、自分にとってはキラリと輝く日常でありたい。

【長男の発達】心理相談を受けてきました。幼稚園願書提出に向けてのことなど。

 

いろいろと書きたいことはたまっているのですが、幼稚園の願書配布が始まったり、先週末妹の結婚式(北海道)で、長男次男初の飛行機旅行があったりでなんだかバタバタしていて更新が空いてしまいました。。。

 

北海道旅行のことや、その他諸々もいろいろと書きたいのですが、とりあえず今日は、先週、長男の発達支援親子教室の後に心理相談を受けてきたことから。

 

9月から親子教室が始まって、6回通いました。

 

長男が1歳ちょっと過ぎぐらいまでは支援センターや児童館、子連れイベントなどにも積極的に参加していたのですが、1歳半を過ぎてイヤイヤ期というか、とにかくこだわりだったり、自分の世界が強い長男なので、度々思い通りにならないと癇癪を起こしたり、お友達とうまく遊べないことが増えてきて、そういった同い年ぐらいの子が集まる場を嫌がったりしていたりしたし、私も次男の妊娠出産があったり、何かちょっとしたトラブルが起きた時に対応するのが面倒になってしまい、すっかりそういった場へ行くのに、足が遠のいてしまいました。

 

『気が向いたらそういったところへ行くけど、あと少しすれば幼稚園にも通うようになるんだし、もう一生懸命行くのはやめよう。』

そう開き直ったら気がラクになったものの、

「発達が遅いのは同い年ぐらいの子たちと関わる機会が少ないからなのかな・・・」

と思う気持ちもいつもどこかにありました。

 

子ども同士のパーソナルスペースが広い公園はトラブルも少なく、気がラクだったので行っていたし、たまに私の友達親子が遊びに来たり、遊びに行ったり、近所のちょっとお兄ちゃんたちと夕方少し遊んだり。

全く子ども同士の関わりがなかったわけじゃないけど、ほとんど私・長男・次男で過ごすことの多い1歳半~2歳代でした。

 

それが、週一回だけど親子教室に通うようになり、5人ぐらいまでの少人数の集団だけど、定期的に集団行動をする機会が出てきて、本当に毎回成長を感じています。

 

今週で3歳になるので、そういった落ち着く年齢・時期の問題だったりもするのかもしれませんが、子ども同士だったり、親以外の先生などの第三者との関わりが、成長を加速してくれるのかなぁ?とも思います。

 

何度言ってもやろうとしなかった、靴を自分で履く・脱ぐということだったり、手洗い・うがいも素直にやるようになったし、トイレトレーニングはまだまだ進まないけど、やっと、うんちをした時は教えるようになってきたし、ずーっと気になっていたスプーン・フォークを使って自分で食べるということも最近出来るようになりました!

 

スプーン・フォークは、直接親子教室で教えてもらう機会があったりするわけではないけど、全体的に、自分のことを少しずつ自分でやるという“意欲”が出てきたのかな?と思います。

何度教えようとしてもやりたがらなかったのに、ほんとここ最近でやっとヤル気を出したかんじ。

 

親子教室の前日に、月1回の幼稚園プレがあったのですが、その時に成長を感じたのが、『先生の真似をするようになった』ということ!

 

今までは、ただ見ているだけ、私に誘導されながらされるがままにやるだけだったのですが、先日は先生の真似をして、片足立ちしたり、腕立て伏せのポーズになったりしてました。

 

今まで参加してきて初めてのことだったので、すごく嬉しかったです。

 

6回目の親子教室でも、先生の手遊び歌を見て真似しようとしていたり、「手はお膝」だったり、名前を呼ばれたら手を挙げる、お片付けをする、ということがだいぶ出来るようになってきました。

 

まだ同じクラスのお友達と一緒に遊ぶというかんじには至っていないけど、教室に入ると同じクラスの子が「おーい」と手を振っていたり、それに笑顔で答えていたりして、なんだか微笑ましいです。

 

ひとまず、この教室は3月の年度いっぱいで終了なのですが、長男も楽しそうに通っているし、出来る限り参加していきたいと思います。

 

 

そして、前回は教室の後に臨床心理士さんとの心理相談がありました。

これは、教室に慣れてきた頃に、一組ずつ、教室での様子を見て、子どもの発達がどれぐらいなのか、どういったところが得意・不得意なのか、関わり方の相談などを心理士さんとお話できるというものです。

 

教室での様子を見ての判断だけだと思っていたのですが、相談室に入ると、

・積み木の積み上げ、同じ形に積む

・型はめ

・絵を見て物の名前を指さす

・物の名前を言う

・体の部位を差す

・絵のある場所を覚えて言われた物の場所を当てる 

・〇や線を書く

というようなテストがありました。

 

子どもがテストを受けている間、親は隣で手・口を出さず見守ります。

 

大体出来たのですが、やっぱりものによってはスムーズに出来ないものもありました。

 

特に、長男は立体が苦手な様子・・・

積み木を積み上げるのをなかなかやろうとしなかったり(イヤイヤ積むけど、なぜか4つになると崩してしまう)、ポストのような箱に少し厚みのある四角い積み木を入れるというのが出来ませんでした。

 

普段も、文字積み木を並べたり、木製のレールを組んだりは好きだけど、積み木やレゴブロックでは全く遊ばないんですよね。

 

あとは、いつも自由に遊んでいるので、こういった限られた時間の中で限られたことをやるという、自由のきかないテストに少しイラついている様子も見られました(^-^;

 

一通りテストが終わった後、長男は後ろのスペースで遊んでもらって、心理士さんとお話。

 

心理士さんのお話では、

・身体的な発達は年齢相応か、少しだけ遅いぐらい

・言葉は1歳半程度

とのことでした。。。

そういえば、知能的な面は特に言われなかったな。今度確認しとかないと。

 

正直、『言葉は1歳半程度かぁ~!』と心配になりました。。。

まぁ、3歳ぐらいにもなれば“会話”が結構出来るようになってますもんね。

 

長男もだいぶ単語や二語文、三語文は増えてきてはいるものの、まだ会話に至らないかんじですから。

ブツブツ独り言はよくしゃべってるけど、ほとんどノンタンのDVDのセリフ(遅延エコラリア)なんですよね。

 

今の一番の心配事は、来年の幼稚園入園に関してなので、それについても聞いてみました。

 

そしたら、特に市の発達支援センターと各幼稚園・保育園は多少の関わりはあるものの、完全に連携しているわけではないので、入園に関しての相談は各自でお願いします。というかんじでした。

 

幼稚園で、1クラス20人に先生2人とかで集団生活をするには、全体に向けて出された指示を聞けるかだったり、周りの様子を見て行動することだったり、自分の要求を先生に伝えるということだったりが必要になってくるけど、今の長男の様子だとそれが微妙なところ。

 

ただ、あと半年でどれぐらい成長するかも分からないので、入園可能・不可能の判断はこちらではできない。というかんじでした。

 

もし、普通の幼稚園が不安なようなら、年少~年長の年齢の子が通う、児童発達支援センターの紹介も出来ますよ。とのお話もされました。

そこだと、児童5人ほどに対して先生2人とかで、小学校就学前に少しずつ集団行動に慣れるような内容になっているそうです。

 

ただ、もちろん延長保育などはないので、共働き予定なら無理・・・(^-^;

 

発達支援センターの親子教室に通ってみて、発達遅延のある子は、少人数での集団生活で少しずつ慣れていくということが大切だということは分かっているけど、まだハッキリ“発達障害”と診断されたわけでもないのに、始めからそういった施設にお世話になるのもな・・・と思ったのが正直な気持ちでした。

 

これから幼稚園・小学校・中学校とこの地域で生活していくので、幼稚園や保育園ではなくそういった施設へ通っていたということが知れると、色眼鏡で見る人もいるだろうし。

 

 

来年入園希望の幼稚園は、元々保育園希望だったので去年一通り見学をした保育園・こども園の中で、雰囲気やうちの家庭事情に一番合っていて良かったと思ったので、もうこの園しか考えず、今年は他の園は全くプレにも参加していない状態だったので、普通に願書出して、入園児面談の時に少し発達に遅れがあって。ということをお話しておけばいいかなーと思っていたのですが、今回の心理相談の結果(特に言葉が1歳半程度だということ)だったり、他の発達に遅れのある子をお持ちの方のブログなどを見たりして、事前に希望の幼稚園へ相談してみることにしました。

 

園によっては先生の手が足りなく、そういった子にかかりきりに出来ないので、入園拒否をされてしまったり、入園面接で園の対応に不信感を持ってしまって急遽他の園に変更した。というような体験談も目にしたので・・・

 

心理相談を受けた日に、早速園に相談の電話をしてみたら、

『実際、ちょっと発達が遅めな子は在園しているけど、程度によるので、お電話では判断できないので一度お子さんを連れて相談にいらしてください。』

とのことだったので、今週園に行くことになりました。

 

少し前に、市内の別の幼稚園で以前先生をしていた友達が遊びに来てくれた時に『毎年1クラスに2~3人は発達障害グレーな子いたよ~』とか『入園後の集団生活の様子を見て、先生の方から発達相談をすすめられる子がほとんどだから、長男くんぐらいなら大丈夫じゃない~?』と言っていたので大丈夫じゃないかな。とは思っているんですけどね。。。

 

でも、もし今さら入園不可と判断されてしまったらとドキドキ・・・(´Д`*)

 

まぁでも、もしそういった判断をされたら、その時はその時ですね。

とりあえず、3人目も生まれるので来年度いっぱいは働く予定ないし、1年間だけ児童発達支援センターへ行かせてみて、年中からこども園や保育園に転園できるようならそれもアリかな。と思ったり。

 

園長先生には願書配布後のこのバタバタ忙しい時間に時間をつくってもらうことになってしまって申し訳ないですが、願書提出前に個別に相談する機会が出来てよかったです。

 

来年度からの新生活に向けて、なんだかバタバタな今年秋です(^-^;