わたしにとっては 輝く日常

2人の子どもとの平凡な毎日。でも、自分にとってはキラリと輝く日常でありたい。

【長男の療育】親子教室2回目に行ってきて、早くも感じた成長

 

先週から始まった、市の発達支援センターの週一回の親子教室。

www.myradiantdays.com

 

初回は場所見知りでしばらく泣いて泣いて大変だったのですが、2回目の先日。

この日はお天気がよかったので、徒歩10分ほどのこの支援センターまでの道のりをベビーカーで行きました。 次男は旦那家じぃじにうちに来てもらいお留守番。

 

ベビーカーは好きなので、ご機嫌でした。

教室に到着して、ドアを開けた時から『おっ!』と思うことが。

 

玄関で靴を脱いで上がるのですが、子ども用に牛乳パックで作られた小さい腰掛が置いてあります。

それを持ってきて、それに座って靴を脱ごうとする動作をしました!

 

「ここの教室は、ここで靴を脱いで・・・」という流れが2回目で分かっているようです。

入って早々泣くこともありませんでした。

 

その後は、荷物を自分のかごに入れて、中からタオルとコップを出して、手洗いうがいをして、出席スタンプを押す。

という流れなのですが、こちらもスムーズにやってました!

もちろん、私や先生の補助があってですが。

 

この時点で、1回目とは違う、小さいけど、大きな変化!

『この場所は楽しく遊ぶ場所なんだ。』というのが分かったということですよね。

 

その後も、手遊び歌をしたり、リズム体操したり、カラーボールやスポンジ?の積み木で遊んだり。

 

途中、途中で、子ども椅子をママと一緒に運んできて、座って、また運んでお片付けして。という作業があるのですが、これも2回目で流れが分かったのかちゃんと出来てました!

 

うちはまだ保育園にも通っていないし、幼稚園のプレは月1回の親子体操なので、こういった幼稚園での生活の練習のようなものをする機会がないので、ちゃんと出来るのか不安だったのですが、『あぁ、この半年で少しずつ親子教室に通って練習すれば出来るようになっていくのかな?』と感じました。

 

他の子に積み木を破壊されても、少しムッとした顔しながらも、怒ったり、癇癪起こしたり、お友達を突き飛ばしたりはせず、見ているだけだったので、ほんと、去年とは大違いだなぁ。と思いました。

 

この日は、教室の後に入所面談がありました。

事前に記入してきた入所申し込み書を見ながら、臨床心理士の先生が、不安に思っている点などを聞いてくれました。

 

うちの場合は、偏食、トイレトレーニングやスプーンフォーク、着替えなどの身の回りのことをなかなかやろうとしないこと、会話のキャッチボールがイマイチ、などが主な心配事です。

 

トイレトレーニングは、おしっこ・うんち出たというのも全く言わないし、便座に座るのも拒否だし、布パンツ履かせても、何も言わずビチャビチャ、コロコロうんちも普通にしてる・・・という状態です(^-^;

 

どれも、やはり本人がやろうという気がない、興味がないと出来るようになっていかないことなので、焦らず、声掛けだったり、やる機会などは与えながら、頑張り過ぎず少しずつやっていきましょう!

と言っていただけ、気がラクになりました。

 

少し慣れてきたら、水分補給の時間の後に、みんなでおトイレに行く。という、簡単なトイレトレーニングのようなことも設けてくれるようなので、それで少し変化があるといいな・・・

 

あと、気になっていたことがあり、3人目を出産後1年ぐらいしたら仕事復帰をしようと思っているのですが、それが長男年中の年になります。

その頃になると、この教室はどうなるのかなと思っていて。

 

そしたら、うちの市では、とりあえず3月でいったん終了。

年少さんの年ではこういった教室はなく、それぞれの幼稚園での生活に慣れることが優先というかんじみたいで、発達相談や幼稚園への訪問相談で、サポートしていくということでした。

 

そして、年中・年長で、やっぱり療育が必要かな・・・という子に対しては、お声がけして、また親子教室に通うかどうか提案する。というかんじのようです。

 

ほんと、この幼稚園入園前のタイミングで親子教室参加してみてよかったな。

今年度残り半年、幼稚園入園で、療育教室が必要なくなるぐらい成長するとベストですね。

 

また来週も楽しく通えるといいな♪