わたしにとっては 輝く日常

2人の子どもとの平凡な毎日。でも、自分にとってはキラリと輝く日常でありたい。

次男、卒乳したようです。授乳生活を振り返って。

 

今月11日で1歳になる次男。

この一年、なんだか早かったなぁ~。

最近の爽やかな気候を感じていると、『そうそう。一年前の今ごろはこんなお天気だったなぁ~。』と思い出します。

 

秋生まれの長男に対して、この時期生まれの次男は本当に育てやすかったです。

 

そんな次男11ヶ月。

先日金曜日からおっぱいを飲んでいません!

欲しがることもないので、このまま卒乳となりそうです(*^^*)

 

そこで、これまでの授乳生活を振り返ってみたいと思います。

 

長男の時

 

 

まず、長男の時。

第一子なので、自分が母乳出るタイプなのか、出ないタイプなのか、やってみないと分からない状態でしたが、完全母乳でイケるぐらい出るタイプでした。

 

ただ、分泌が良すぎて、でも乳腺は開通していない状態だったので、産後3~4日ぐらいでパンパンに張って、えらい状態になりました。

常にパンッパンに張っていて、すぐに詰まるので、カチコチ。

 

ほんと、『産後ってこんなあちこち痛くて大変なの!?聞いてないよ~~(*´Д`)』と思うぐらい、お下の痛みとおっぱいの痛みでツラかったです。。。

 

産後1週間ぐらいは、今までに体験したことないぐらいの巨乳だけど、柔らかいのではなくカチコチ筋肉なような質感だったので、巨乳ボディビルダーのような、不思議な体型でした・・・(笑)

退院後も、気を抜くと乳腺が詰まって痛くなるような状態だったので、退院3週間後ぐらいに近くの桶谷式の助産師さんのところへ行きました。

 

そこで、マッサージをしてもらい、ある程度乳腺を開通させてもらい、授乳の姿勢だったり、やり方を教えてもらったので、だんだんと状態がよくなりました。

3~4回通ったかな?

 

ほんとに桶谷のマッサージは神です!

特に、私が行ったところはベテランおばあちゃん助産師さんだったので、あんなにカチコチだったおっぱいから、いとも簡単にピューピュー母乳出してて凄すぎました。

 

 

本当は『何かあった時のためにミルクと混合にしよ~』と思っていたのですが、飲ませないと張り過ぎてツライ。それに、ミルクを足すと赤ちゃんの体重が増えすぎる。という状態だったので、1ヶ月健診以降、ミルクを諦め、完全母乳にしました。

 

ミルクと母乳の事って、実際に産む前は簡単に考えていたけど、自分がどういうタイプか、赤ちゃんがよく飲むタイプなのか、哺乳瓶拒否しないか。などで、完全母乳にせざるを得ない、ミルクにせざるを得ない、という場合もあると思うので、結構難しい問題だと知りました。

 

それからしばらくは、大体3時間おき一日7~8回の授乳回数でした。

 

何回か書いているのですが、2人目を育休中に妊娠することを計画していたので、離乳食が始まる5~6ヶ月の頃から、徐々に授乳回数を減らすことを意識しました。

 

そして、8ヶ月の頃、一日3~4回に減ったところで生理再開。

それからしばらく一日2~4回に減っていました。

 

11ヶ月の頃2人目妊娠判明。

 

2人目が出来たから即断乳。というのはしたくなかったので、あえて先生にはまだ授乳中ということは言わず、一日2~3回授乳継続。

 

その後、こっそり助産師さんにも相談し、歯も生えてきて噛まれると痛いし、あまりしっかり飲まなくなってきたので、妊娠5ヶ月になるころには断乳しよう。と決意。

 

『まず、断乳を計画したら1ヶ月前から言い聞かせをはじめて~』というのを参考に言い聞かせることにしました。

 

『○○くんはもう1歳になったから、あと1ヶ月したらおっぱい卒業ね~。今度は赤ちゃんのために準備しなくちゃいけないからね。』

というようなことを言ったと思うのですが、長男、なにを勘違いしたのか、その日でバイバイだと思ったらしく?その言い聞かせ以降泣いて飲まなくなり、あっけなく突然の断乳?卒乳?というかんじでした(^_^;)

 

長男は1歳1ヶ月で卒乳でした。

 

 

次男の時

 

生後0~6ヶ月

 

長男の時に、産後おっぱいがカチコチのエライ状態になっていたので、身構えていたのですが、やはり、1人目で一度腺が通っているからか、順調なかんじでした。

産後2~3日からパツパツにはなったものの、退院する4日目には哺乳量も増え、だいぶリズムがつかめていました。

 

しばらく、一日8~9回ぐらいでした。

 

一回一回しっかり飲むし、夜もキッカリ3時間おきぐらいに起きてました。

 

生後7~9ヶ月

 

6ヶ月ちょっと前ぐらいに離乳食を始めても、しばらくは3時間おき授乳だったのですが、3回食になったぐらいから、ぐんと回数が減りました。

 

この時は、昼2回、夜2~3回の一日4~5回。

一時期(8~9ヶ月ぐらい?)明け方の夜泣き?が増えて、そこだけ頻回になったりしました。

 

 

生後9ヶ月~10ヶ月

 

夜泣きも落ち着き、夜の授乳も1~2回に落ち着き、昼も1~2回あるかないか。というかんじだったので、一日2~3回。

 

離乳食も一時期泣いて嫌がるような時期があったものの、それも落ち着き、よく食べるようになりました。

 

離乳食が進んでくると、授乳をしてもしっかり飲まず、ちょっと飲んで「もう、いらない。」というようなことも増えてきました。

 

 

生後11ヶ月

 

ここ1ヶ月ぐらいは、昼間も欲しがるようなことがなくなってきたので、夜の寝かしつけの時の一日1回のみでした。

夜中起きることも少なくなりました。

ただ、朝お腹すくのか、起床が早い。5時半とか(=_=)

 

まぁ、夜7時頃夕飯食べて、9時頃寝て、夜中授乳もせずなので、お腹すきますよね。

5時半頃いつも泣いて体当たりで起こされ、仕方なくリビングへ連れて行き、パンをあげると泣き止む。。。

 

そんなかんじで、「おっぱいは腹にたまらないからもういらない。ごはんくれ!」というような最近でした(^-^;

なので、1歳になったら断乳しよう。と決意。

 

 

断乳・卒乳した時のこと

 

6月に入った、先週金曜日。

あと1週間ちょっとしたら断乳だな~と思っていたのですが、ふと寝かしつけの授乳が面倒になり、あげないで様子をみました。

 

そしたら、欲しがることもなく、ゴロゴロしてたらそのうち就寝!(゚Д゚)

 

あれ!?これはこのまま卒乳でイケるんじゃ!?

ということで、次の日も、その次の日もあげませんでした。

 

普通に泣きもせず就寝。

むしろ、2日目、3日目はベッドに入り、すんなり5分で就寝(笑)

 

そんなこんなで、1歳ちょっと前にあっけなく卒乳したようです。

 

卒乳前の授乳回数も1回だったので、母乳の生成量もだいぶ減っていたらしく、4日目の今になっても張ったりしていません。

すっかり以前の貧乳さんに戻ってます(´・ω・`)

夏前の薄着の時期に貧乳さんに戻ってしまったことだけが、ちょっと残念。。。

 

 

さいごに

 

 

育児書やいろいろな体験談を見ていて、『断乳ってどんだけ大変なんだ・・・。男の子は特に執着強い子が多いって言うし。』とドキドキしていたのですが、我が家は2人ともアッサリしたもんでした。

 

長男の時は、『2人目が早く欲しかったから』という理由で、離乳食が始まったら、徐々にこちらが意識して授乳回数を減らして・・・という方法をとっていたのですが、結果的に断乳も断乳後のおっぱいの状態もラクだったというのがあり、今回の次男でも、離乳食が始まってから少しずつ減らす方向へ持っていっていました。

 

結果、今回もこの方法が良かったのか、子どもたちが元々あまりおっぱいに執着しないタイプだったのか、なんともスムーズな卒乳を迎えることが出来ました。

 

約1年間、授乳されていたおっぱいさん。お疲れ様でした!!

あっけない卒乳になんだか少し寂しい気もするけど、これからまた次の妊娠するまでは、アルコールも飲めるし、食べ物や薬気にしたりしなくていいからラクだー!!という解放感の方が今は大きいです( *´艸`)

 

 

★母乳育児で参考にした本★

 

意外と勉強する機会の少ない母乳のこと。

大抵の人は(私もでしたが)母乳って赤ちゃん産めば勝手に出てくるもんだと思ってますしね。

産後、おっぱいの状態が思っていたより大変なことになり、慌てて購入した本。

母乳育児をスムーズにする方法がいろいろと載っていて勉強になりました。

桶谷式 母乳ですくすく育てる本

桶谷式 母乳ですくすく育てる本

  • 作者: 小林美智子,一般社団法人 桶谷式乳房管理法研鑽会
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2011/10/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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母乳についてではなく、ネントレについての本ですが。

赤ちゃんの生活リズムを整えることを基本としたネントレになっているのですが、こちらの本の中の「月齢別安眠スケジュール」が、これぐらいの月齢の赤ちゃんは何時ぐらいにどれぐらい授乳したらいいのかが分かりやすく、とても参考になりました。

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

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