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わたしにとっては 輝く日常

2人の子どもとの平凡な毎日。でも、自分にとってはキラリと輝く日常でありたい。

GW大型連休が過ぎて分かる、パパがいるとここが助かる5つのこと。

 

今年のGWも終わってしまいましたね。

我が家ではこれといった遠出はせず、近場の少し広めの公園へ行ったり、叔父さんの家でお庭BBQしたり、実家へ遊びに行ったり、家でのんびりしたり。

そんなゴールデンウィークでした。

 

今日からはいつものほぼワンオペ育児な平日に戻っております。。。

 

今日は連休明けから次男の10ヶ月健診。

長男はお義母さんに預かってもらい、行ってきました。

 

我が家は両家実家が近く、何かあったらこのように数時間預かってもらったりしてもらえる環境で、完全なワンオペ育児ではないのですが、それでもまだお義父さん以外は週何回か働いていたりするので、子供を預かってもらうのは月数回あるかないかです。

 

夫は、朝7時頃家を出て、帰りは早くて8~9時。

子供たちが起きる頃に出て、寝る頃に帰ってくるので、平日は家事育児参加が出来ません。

 

普段、そんな状態なので、この連休中、とりあえずパパがいることでどれだけラクだったか・・・!

 

 

大型連休明け、ワンオペ育児に戻ってみると、1人で家事をやって、2人の子どもの世話をして・・・。

作業の進みが遅いこと、遅いこと・・・。

休日に『パパがここをやってくれると助かる!』というのはこういったところでした。

 

 

休日。パパがこれをやってくれると助かる!5つのこと

 

子どもの着替えやおむつ替え(2人のうちどちらかでも)

 

何でもイヤイヤ2歳児と、まだ完全にたっち出来ない赤ちゃん、2人の着替えやおむつ替え。

1人でやると朝のお着替えからモタモタしてしまいます。

気づくと5分10分かかっていたり。。。

朝はただでさえ、家事も同時進行なので忙しいです。

子どもたちを着替えさせて、朝食を準備したり、洗濯機まわしたりしていると、朝食を食べられるのは朝起きてから30分~1時間後だったりします。

 

ママが朝の家事をやっている間にパパがお着替えさせてくれると、とってもスムーズで、その後お出かけするにも早く出発出来ます。

 

 

子どもの食事介助

 

長男は手づかみ食べは自分で出来るけど、スプーン・フォークは使いたがらない。

次男も簡単なものは手づかみ食べで自分で食べられるようになったけど、スプーン・フォークはまだ。

なので、一緒に食卓を囲う。となると、2人の真ん中に座って、自分の食事を食べながら、長男・次男に食べさせる。という、とても忙しい状態になります。

 

パパがどちらかでも補助してくれれば、忙しさは半分で済むので、とてもラクに感じます。

 

また、休みの日だとつい夕飯の準備が遅くなってしまったりするのですが、パパがいればそういう時でも、とりあえず子どもたちのご飯を準備して、パパに食べさせてもらって、その間に大人のご飯を準備。

子どもたちのごはんが終わった頃に、ゆっくり大人ごはん。ということも出来ます。

 

家事をするのも、子どもの世話をするのもママ一人。の状態だと、これが出来ないのがツライところです・・・

子どもたちがもう少し大きくなって、自分で食べられるようになれば、とりあえず子どもに先に食べてもらって、ということも出来るのかもしれませんが、まだ少し先になりそうです。。。

 

 

お風呂に一緒に入る or 服を脱がせて連れてくる&お風呂からあげて着替えさせる、どちらか担当

 

休日のお風呂は、先に入る方が子どもたちと一緒にお風呂入る担当。

もう一方が、呼ばれたら一人ずつ服を脱がせてお風呂場に連れて行って、また呼ばれたら身体を拭いて着替えさせる。そして、その後一人でゆっくりお風呂入る。

という、どちらかを担当します。

大体が、パパが前者、私が後者なのですが。 休日ぐらい一人でゆっくりお風呂入りたいですからね。

 

普段、一人で2人の子どもをお風呂に入れるこの流れをやっていると、休日のこのパターンがすっごくラクに感じます。

さらには、お風呂から上がったら、夕飯の支度の残りをやって、食べさせなければいけないですからね・・・

夕方~寝るまでの時間はほんとにバタバタで、ぐったりです。

 

パパと子どもたちがお風呂に入っている間に夕飯の支度をし、お風呂から上がったらとりあえず子どもたちに先にご飯を食べさせてもらい、その間に私がお風呂に入り、上がったら大人ごはん。ということも出来るので、作業効率が格段にUPします。

 

 

子どもがぐずった時にあやしてくれる、遊んでくれる

 

これが一番助かるかも。

普段、1人で家事をやりながら育児をやっていると、子どもがグズった時の対応も大変です。

子どもをあやすために家事を中断しながらなので、なかなか作業が進まなかったりもします。

とりあえず、家事をしている間にパパが子どもたちと遊んでくれているだけで、機嫌も良いし、家事に集中できるので良いです。

そして、近くの公園へでも連れて行ってくれるとさらに最高・・・

 

 

家事を少し分担してくれる

 

元々は、1人暮らしもほとんどしたことがない実家暮らしな夫だったので、結婚当初は家事はほとんどやり方知らないかんじだったのですが、徐々にやってくれることが増えてきました。

 

休日のお風呂掃除や洗濯物干しは夫担当です。

少しずつでも分担してくれると、その間に違う家事が出来るので助かります。

 

 

まとめ

 

うちのパパは、平日は時間がなさすぎて家ではほとんど何もしない休日限定イクメンですが、それでもこうして大型連休で毎日パパがいると大助かりで、パパの存在価値が高まります。

ワンオペ育児と、大人手が2人分あるのって、全然違いますよね!

 

休日でパパがいるとついスケジュールが後ろ倒しになり気味だったり、大人のお昼ごはんが一人分増えるのが面倒だったりはしますが・・・

やっぱり、大人手が2人分あるのは大きな違いです。

 

 

そういえば、長男妊娠中に読んでなかなか勉強になった本。

パパのトリセツ

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偶然、少し前に長男について書いた記事で紹介した本と同じ作者さんのものでした。

www.myradiantdays.com

 

私が社会復帰したら、今以上にパパにも家事育児参加してもらわないとまわらないので・・・

復帰までに、1つでも多くのパパスイッチを上手にON出来るようにしていきたいです。

 

次の大型連休はお盆休み。

それまでまた通常の平日週5日ほぼワンオペ育児、週末2日休日限定イクメンパパと育児分担の日々ですが、がんばるぞー!