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わたしにとっては 輝く日常

2人の子どもとの平凡な毎日。でも、自分にとってはキラリと輝く日常でありたい。

離乳食中に泣く!原因はこれかも?考えられる理由9つ

最近、離乳食中によく泣く10ヶ月次男

 

次男、10ヶ月になりました!

離乳食も順調に進んでいて、3回食、軟飯、まだ歯は一本も生えてませんが、バナナやいちごぐらいの固さは1口サイズにすればそのままイケる。という状態なのですが、最近離乳食中に泣くことも増えてきました。

 

泣いている理由は様々なのですが・・・。

泣き方も不快で泣くというよりも、要求で泣くという泣き方になってきたような気がします。

徐々に自我が芽生えてきてるのかな・・・?

 

 

離乳食中に泣く理由はいろいろあると思いますが、そのいくつかを考えてみようと思います。

 

  

赤ちゃんが離乳食中に泣く原因9つ

 

 

形状がイヤだ(固すぎる、柔らかすぎる)

 

離乳食を進めるために、少し水分を減らしたり、ペースト状からみじん切りにしてみたり。それがまだ慣れない食感で泣いているということもあるかもしれません。

離乳食初期に何度かありました。お粥に水分を少し足して、すり鉢で滑らかにしたらペロリと食べました。

 

離乳食が進んでくると、逆に柔らかすぎてドロドロなのがイヤなこともあります。

先日は、ドロッとしたお粥で泣くので、長男の残したトーストをあげたら泣き止んで食べました。

 

 

味がない

 

7~8ヶ月頃になると、ごく少量の味付けがOKになります。

この頃になると、毎日食べるお粥などは飽きてくるのか、全く味付けのないお粥は嫌がるようになります。

家でのご飯は嫌がるのに、ベビーフードはペロリと食べたりしますよね。

ベビーフードって、味見してみると分かるように、結構味がついてるんですよね。

 

とはいえ、早くから化学調味料のようなものは使用したくないですよね。。。

 

出汁、野菜スープ、チーズ、青のり、かつお節、ノンオイルのツナ、うらごしコーンなどは、あえて味付けをしなくても、素材の味が付くので、結構利用してます。

 

この本、子どもの味覚に関して、とても勉強になりました。

基本的な離乳食の本の他に一冊読んでみてもいいかもしれません。

0~5歳 子どもの味覚の育て方

0~5歳 子どもの味覚の育て方

 

 

 

ごはんが熱かった

 

これもたまにやってしまうのですが。。。

レンジでチンし過ぎたり、外は冷めてても中が冷めてなかったとか、適温になり切らないうちにあげてしまうと、ビックリして離乳食イヤイヤモードになってしまうことがあります。

赤ちゃんって、ほんと猫舌なんですよね。

手首の内側に付けてみて、熱さを感じるようなら冷ましが足りないかもしれません。

 

こういう時は、お茶を飲ませたり、デザートに用意していた果物を先に食べさせるなどして、ご機嫌を取って、その間にごはんを冷ます。というかんじです。

 

 

水分がほしい、お茶が飲みたい

 

喉が渇いていたり、食べ物が喉につっかえていたりして、水分が欲しい時も泣いたりします。

これから気温が高くなってくると喉も渇きやすいので、ご飯の時は一緒に充分な水分補給が必要になりますね。

 

 

椅子に座りたくない、抱っこしてほしい 

 

ごはんの固さや味も大丈夫、いつもは良く食べるものでもイヤイヤする時があります。

そういう時に、ハイチェアから降ろして、膝の上で抱っこしながら食べさせると、普通に食べることも結構あります。

なんとなく甘えたい気分なんでしょうね。

 

 

おっぱい・ミルクが飲みたい

 

赤ちゃんはやっぱり、ご飯よりもおっぱいやミルクの方が大好きな子が多いです。

離乳食中期になり、ご飯に慣れてくれば、おっぱいやミルクを要求することは減ってくるものの、それでも気分により要求している時もあります。

 

先日の次男がそうでした。。。

なんとなくおっぱいが先な気分だったらしく、離乳食イヤイヤするので、先に授乳をしたらご機嫌も直って、ご飯も普通に食べました。

 

本には『おっぱいやミルクでお腹いっぱいになってしまうと、離乳食も食べないので、授乳は離乳食の後で。』なんて書いてあるけど、ご機嫌ナナメな時に無理にあげても食べないので・・・

様子を見て、授乳が先な時があっても全然OKだと思います。

 

 

眠い

 

昨日の夜はこれが理由でした。

午前中のお昼寝はしたものの、午後のお昼寝のタイミングを逃して寝ていなかったので、どうも眠かったようです。

 

離乳食を中断して、授乳したらそのまま寝てしまいました。

1時間弱寝かせて、起きたので離乳食を再開させたものの、やっぱり眠かったようなので、昨日はそのまま寝室で就寝でした。

 

少し寝て、起きてから食べる日もあったり、昨日のようにもうそのまま就寝してしまったり、日によります。

 

 

これじゃなくて、あれが食べたい

 

いろいろと意思がハッキリしてくると、『お粥じゃなくて、そっちのいちごが食べたい!』だったり、食べさせられるなりに、食べたいものが出てくる時期です。

 

自分で食べるようになってくれると、これはなくなるのでラクなんですけどねー。

食べさせる方も、テキトーに食べさせてると、『こっちじゃない!』と拒否されることもあるので、赤ちゃんの様子を見ながら口に運ばなくてはいけないのが難しいです。。。

 

 

自分で食べたい、手づかみで食べたい

 

最近はうちの次男も自分で食べたい欲が出てきたようです。

昨日のお昼はこれだったらしく、お粥を口に運ぼうとするとイヤイヤ。

さすがにお粥手づかみは厳しいし、スプーンもまだ使えないので、デザートのいちごをお皿ごと渡してみました。

 

そしたら、ピタリと泣き止んで、いちごを夢中で食べてました。

その合間に、お粥を口に運んで、なんとか完食でした。

 

長男の時はこれがあまりなかったんですけどね。

次男はなんでも「じぶんで!」になるタイプなのかもしれません。

 

そろそろ手づかみメニューも取り入れていこうと思います。

 

 

上で紹介した『子どもの味覚の育て方』と同じ出版社から出ている本なのですが、こちらもとても勉強になりました。

こちらは、手づかみ食べや、スプーン、箸の練習など、手の発達に合わせた形状の食事が紹介されています。

まいにちの手を動かす食事で、すくすく育つ 1~3歳 発達を促す子どもごはん

まいにちの手を動かす食事で、すくすく育つ 1~3歳 発達を促す子どもごはん

 

 

 

まとめ

 

毎日毎食の離乳食で泣かれると、『なんで泣くの!?私の料理がいけないの!?』と、自分の作ったごはんを拒否されているようで、悲しいやら、イライラするやら・・・

『今回は泣かずに食べてくれるかな・・・』とビクビク、憂鬱な気分になりますよね。。。

 

私も長男の時は泣いている理由が分からず、ほんとに離乳食の時間が憂鬱な時期もありました。

ただでさえ、料理好きじゃないのに、頑張って作ったものに限って食べなかったり、イヤイヤ泣きながら食べられると、こっちも作る気失せますもんね。。。

 

 

料理の形状だったり、味付けが原因のこともありますが、ほとんどが『おっぱいが飲みたい』『眠い』『今、離乳食の気分じゃない』という、赤ちゃんの気分的なものが原因の事の方が多いような気がします。

 

大人でも、『あー。なんか今日は米より麺で軽くがいいなー。』とか、『なんか、まだお腹空いてないんだよなー。』という時ありますよね。

 

食べさせることも大事ですが、“離乳食”は徐々に乳離れさせるために食事に慣れさせるものであって、100%食事で栄養を摂るものではないので。

 

赤ちゃんにも気分があるので、授乳が先になったり、お昼寝が先になったり、ダイニングテーブルではなくママの膝の上が良かったり。

気分に合わせてあげながら、1日のうちでトータルして食事が摂れていればいいのかな。と、気楽に考えてみるとラクかもしれません。

 

ママが怖い顔して必死にごはんあげてると、赤ちゃんもご飯の時間が拷問のように感じてしまいますもんね(^-^;

 

 

とはいえ、私も2人目ということもあり、多少1人目の時より肩の力を抜いて離乳食作れているものの、やっぱりギャン泣きされると『なんで~!?もう、めんどくさい!!』と 投げ出したくなる時が多々あります・・・

 

私も料理めんどくさいなりに、勉強しながら、手抜きながら、気楽に頑張っていきたいと思います。。。

長男は1歳過ぎぐらいから偏食が始まったので、これから次男も偏食期が来るのかな~!? コワいよぅ・・・

 

なんでも美味しそうにパクパク食べてくれると、こっちも作り甲斐あって、頑張れるんですけどねぇ。