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わたしにとっては 輝く日常

2人の子どもとの平凡な毎日。でも、自分にとってはキラリと輝く日常でありたい。

共働きの家計管理。家族カードが意外と使える件。

専業主婦の方は自分の収入がないので、クレジットカードは夫の家族カード。という方も多いのではないでしょうか。

共働きで自分の収入がある方は、大抵の方がクレジットカードは本人カードですよね。

本人カードの方が入会時のキャンペーンで、結構いい額のポイントやマイルがもらえたりしますしね。

 

私も働いていた頃に作ったカードで、楽天カードはじめ、三井住友VISAカードなど3~4枚持っているので、家族カードは必要ないと思っていました。

 

 

ただ、携帯会社をauからmineoに変えた時です。

miyucho728.hatenablog.com

 

今までauでは、名義はそれぞれ、支払いは旦那にまとめていたのですが、mineoではそれが出来ず、契約者名義のクレジットカードでないと出来ないとのこと。

 

共働き家庭って、

 

夫 ⇒ 家賃、光熱費などの固定費

妻 ⇒ 食費、雑貨などの変動費

 

というように項目ごとに分担している家庭って多いんじゃないでしょうか。

うちの場合も、私がいつどうなるか分からない派遣社員の育休中ではありますが、一応定期的な収入がまだあるので、このパターンにしています。

で、それぞれ残った額(目標額はアリ)を毎月貯金しています。

支払分担はそれぞれだけど、明細チェックなどの管理は私が一括してやっています。

 

なので、今まで夫の支払いだった携帯代を、mineoにしたことで、一旦私のクレジットカードで支払いして、後で旦那の口座からその分移す。という作業が必要になるのか。と思いました。 それは、とても面倒だし、管理も手間・・・。

 

そこで、どうにかいい方法がないかと調べた結果、『夫の家族カードで妻名義のものを作る』ということで解決しました。

 

家族カードというのは、本人カードの配偶者や子供、親の名義で作成できるカードで、使用したものの支払いやポイントは本人カードにまとめられます。

なので、この方法で携帯代を支払うことにしました。

 

この、携帯代支払のために作成した家族カードが、思いの外役に立っています!

 

 

 

共働き家庭の家族カード利用シーン

 

①夫の口座から支払いしたいけど、契約者本人の妻名義のカードでないといけない場合。

前出の携帯代のようなパターンです。

固定費なので、夫の口座から支払いしたいけど、契約者は妻なので、妻名義のクレジットカードでないと支払できないような場合です。

 

 

②夫に頼まれた買い物だけど、手元に夫のカードがなくて一旦自分のカードで支払う。というのがイヤな時。

これまでに何度かありました。夫に頼まれて、人気チケットの抽選のためにそれぞれの名義で申し込みしたけど、当選したのが私だけで、一旦私名義のカードで支払いをしなければいけない。とか、

ネットショップなどでの買い物で、そのサイトに登録してあるのが私のアカウントだったので頼まれた。とか、

急な買い物で、夫が出先から頼んできたので手元に夫名義のカードがないので、仕方なく私名義のカードで支払った。とか。

どれもその後、夫の口座から立て替えた分だけ自分に戻したけど、数ヶ月後にカードの支払いで引き落とされるし、なんか損した気分になりますよね(笑)

 

 

③支払いは夫にしたいけど、ポイントは自分に貯めたい時。

先日、新しいテレビを注文しました。家族全体の買い物なので、夫の口座から支払にしたかったのですが(夫了承済み。)、そのネットショップでの登録は私のアカウントだし、貯まるポイントも自分に貯めたい。ということで、家族カードを使用しました。

※ただし、クレジットカード利用額に応じた楽天ポイントは本会員に入るようです。

 

 

④保険料の支払い

これが、一番家族カードを作って便利だったことかもしれません。

我が家は、長男、次男の児童手当の同等額を、それぞれ学資保険代わりの低解約返戻金型終身保険に加入しています。

長男の分は夫の死亡保障のために夫名義、次男の分は夫の死亡保障は現状充分ということで私名義にしました。

保険料の支払いは契約者本人のカードでないといけないということだったので、次男分を私が支払っているのですが、児童手当って夫の口座にまとめて入ってきますよね。

なので、児童手当が入った頃に次男分を夫の口座から私の口座へ移すという面倒な作業をしていました。それが、家族カードを使用すれば移す手間がなくなります。

 

 

 

家族カード作成のメリット

 

上記のようなシーンでの家族カード利用の他にも、家族カードにはメリットがあります。

 

①年会費が無料、もしくは安い。

 

我が家が愛用している楽天カードの場合ですが、通常カードは本人カード、家族カードともに年会費無料。 ゴールドカードの場合は本人カード2160円、家族カード1枚540円、プレミアムカードは本人カード10800円、家族カード1枚540円です。

 

以前はプレミアムカードの家族カード年会費5400円だったようですが、2016年10月から540円になったようです! 年会費10800円と同等のカードが540円で持てるなんて・・・。お得過ぎますね。

 

 

②ポイントをまとめられる。家族間のポイントの移行も可能。

 

使用した額に応じたポイントは本会員のポイント口座にまとめられます。

楽天カードの場合ですが、本会員、家族会員の家族間であればポイントの移行も可能です。

マイルを貯めている人などもまとめれば貯まりやすいのでいいですね。

 

 

③年会費は無料(安い)けど、ちゃんと不正使用や盗難保険、海外旅行傷害保険が付いている。

 

カードによって、補償の額だったり、持っていれば対象になる自動付帯か、航空券やツアー料金をそのカードで支払えば対象になる利用付帯かの違いは確認しなければいけませんが、本人カードと同等の補償が家族カードでも受けられます。

 

 

④ゴールドカード以上の家族カードなら、空港ラウンジも利用できる。

 

 楽天ゴールドカードだと、国内28箇所+ホノルル、仁川の空港ラウンジが利用できます。家族カードも同様に利用できます。

楽天プレミアムカードでは海外の空港ラウンジが無料で利用できる『プライオリティパス』が申し込み出来るのですが、これはさすがに本会員のみの特典のようです。

 

あとは、イオンゴールドカードなんかはイオンラウンジが利用できたりします。

イオンによく行かれる方はいいですね。

こういうラウンジとかって特別感あっていいですよね。

 

 

 

デメリット

 

デメリットといえるほどのデメリットはないかと思いますが、

 

・新規入会時のポイントがもらえない

 楽天カードはキャンペーンにより2000ポイントほど付いたりはしますが、ほとんどの場合は特に特典ナシだと思います。

・限度額は本カードと家族カード合わせた額

 

これぐらいでしょうか?

 

 

 

まとめ

 

共働き家庭で、自分のカードを持っている場合も意外と便利だった家族カード。

年会費無料で作れるカードも結構あるので、自分の本人カードの他に1枚持っておくと便利ですよ。

 

 

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